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国名だけが残る日本の未来∣悪魔の劣化種=人類の末路4/12

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【ご案内】
このブログはシリーズものです。
森の奥でこそこそ書いている魔法中年・毒きの子は、話をつなげるのが好きなくせに、初見さんへの説明をよく忘れます。

前話を知らないと「なんだこのキノコ…」となる可能性が高いので、よければ第1話からどうぞ。

悪魔の劣化種=人類の末路1/12 移住先探しから始まる人間論

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目次


§4-1. 日本は「外圧で変わる国」ではないという視点
§4-2. 日本民族が滅びる未来は歴史的にあり得る
§4-3. 歴史的事例から見る“民族消滅後の支配構造”
§4-4. 国家と民族は同じ速度では滅びない──その後の支配の形

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§4-1. 日本は「外圧で変わる国」ではないという視点


――わたし
前回の議論では「日本は外圧で体制が変わる国」という整理がありましたが、私はそうは思いません。

今のアメリカの属国と言う立場で言えば、アメリカの胸先三寸で日本はどうとでもなる国ではありますが、体制はそう簡単に変わるとは思えません。

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人間とは何か――その問いを、物語として読み解ける“思想エンタメ”マガジンです。特集では、人類の本質を別角度から照らす視点を提示し、未来への不安が“構造として理解できる感覚”を得られます。さらに読み切り「AIをめぐる最大の誤解」や掌編、音楽レコメンド、ラジオ風企画など、多層的な連載を収録。哲学が苦手でも読める、価値観が静かに更新される一冊です。

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