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あなたの「やってみた」が、誰かの「それ知りたかった!」になる|日常体験を記事に落とし込む5つのコツ

こんにちは!家マドワーカーのゆうです。

さて。今日は、
「日常の体験を、noteの記事に落とし込むコツ」
というテーマでお話ししますね。

「noteで何か書いてみたい。
でも、自分には書けるようなことがない」

そう思っている方、いませんか?

わかります。
私も最初は、まったく同じことを思っていました。

noteで記事を書いている人たちって、
なんだかすごい経験や専門知識を
持った人ばかりに見えますよね。

「自分の日常なんて、
わざわざ記事にするほどのことじゃない」

そう思ってしまう気持ち、すごくわかるんです。

でもね、あなたが毎日やっていること、
試してみたこと、ちょっとした工夫。

それは、あなたにしか書けない一次情報です。

ネットで調べれば出てくる情報は山ほどあるけど、
「実際にやってみた人のリアルな話」は、
意外と少ない。

そして読者が本当に知りたいのは、
「正しいやり方」だけじゃなくて、
「自分と似た状況の人が、実際どうだったか」
なんですよね。

だからこそ、あなたの日常の体験には
記事にする価値がある。

……とはいえ、ですよ。

「価値があると言われても、
じゃあどうやって記事にすればいいの?」

うん、そこですよね。

今日は、日常の体験を
読者に届く記事に変えるための
具体的なコツを5つお伝えしますね。


日常体験を記事に落とし込む5つのコツ


① 「ひとつの体験」に絞って書く

記事を書こうとすると、
あれもこれも伝えたくなりますよね。

「せっかく書くなら、
たくさん情報を入れたほうがいいかな」

気持ちはわかるんですが、
これ、実は逆効果なんです。

詰め込みすぎると、
何が言いたいのかぼやけてしまう。

読者は「この記事は結局、何の話?」
となって、途中で離れてしまいます。

コツは、「今日はこの体験だけ」と決めること

たとえば、「在宅ワークの1日」を
まるごと書こうとすると大変ですが、

「朝のルーティンを変えたら
午前中の集中力が上がった話」

これなら、ひとつのエピソードに集中できる。

書く方もラクだし、
読む方もスッと頭に入ってきます。

「たったひとつの話で記事になるの?」
と思うかもしれませんが、大丈夫。

ひとつの体験をしっかり掘り下げたほうが、
結果的に読者の心に残る記事になりますよ。


② 「事実→感情→気づき」の順で組み立てる

「記事を書きたいけど、
何からどう書けばいいかわからない」

そんなときに使ってほしいのが、
「事実→感情→気づき」の3ステップです。

✅️ 事実:何をしたか、何が起きたか
✅️ 感情:そのとき何を感じたか
✅️ 気づき:そこから何を学んだか、何に気づいたか

たとえば、

事実:洗濯物の畳み方を動画で見て変えてみた
感情:最初は面倒だったけど、やってみたら意外と早くて驚いた
気づき:「面倒くさそう」で避けていたことって、やってみると大したことないのかも

これだけで、記事の骨格はもうできています。

あとは、この3つを膨らませていくだけ。

「事実だけ」だと、ただの報告書。
「感情だけ」だと、日記。
「気づきだけ」だと、説教っぽい。

3つが揃うことで、
「読んでよかった」と思える記事になるんですよね。

難しく考えなくて大丈夫。
「何をした?」「どう感じた?」「何に気づいた?」
この3つに答えるだけでいいんです。


③ 「自分の言葉」で書く

記事を書くとき、
つい「きれいに書かなきゃ」と思いませんか?

ネットで見かけるような、
整った文章を書かなきゃいけない気がして、
余計に手が止まってしまう。

でもね、noteの記事で大切なのは、
「きれいな文章」より「自分の言葉」です。

たとえば、

「朝活は生産性の向上に寄与します」

……よりも、

「朝10分だけ早く起きてみたら、
なんかバタバタしなくなった」

こっちのほうが、ずっと伝わりませんか?

自分が実際に感じたことを、
自分の口調で、そのまま書く。

それだけで、
記事に「手触り」が出てくるんです。

検索で出てくるどこかで見たような文章には、
読者はもう飽きています。

あなたにしか書けない言葉、
あなたの実感がこもった表現。

それこそが、読者にとっての
「この記事、読んでよかった」になるんですよね。

上手に書こうとしなくて大丈夫。
友達に話すように書いてみてください。


④ 「過去の自分」に話しかけるように書く

「記事を書くとき、
誰に向けて書けばいいかわからない」

これ、初心者あるあるですよね。

「ターゲットを決めましょう」と言われても、
「そもそもターゲットってどう決めるの?」
という話で(笑)。

そんなとき、
いちばん簡単な方法があります。

「過去の自分」に向けて書くこと。

1ヶ月前の自分。
半年前の自分。
始める前の自分。

そのときの自分が知りたかったことを、
今の自分が教えてあげる。

それだけで、ちゃんと「誰かに向けた記事」になります。

なぜなら、
過去のあなたと同じ悩みを
今まさに抱えている人が、必ずいるから。

「あのとき、こういう記事があったら
助かったのにな」

そう思える内容を書けばいいんです。

読者像が浮かばないときは、
「昔の自分に手紙を書く」イメージで。

これだけで、書く内容がスッと決まるし、
言葉選びも自然になりますよ。


⑤ 完璧に書くより、最後まで書ききる

最後のコツ。
でも、もしかしたら
これがいちばん大事かもしれません。

「完成」じゃなくて「完走」を目指すこと。

これ、私もいつも自分に言い聞かせていることです。

完璧な記事を書ける人なんて、
この世のどこにもいません。
(探せばいるかも知れませんが…笑)

書いてる途中で
「さっきの言い回し、なんか微妙だな」とか、
「あ、あの話も入れなきゃ」とか、
気になりだすと止まらないんですよね。

で、手が止まる。
そしてそのまま、下書きフォルダに眠る。

心当たりがある方、手を上げてください?
(はーい!←両手w)

だからね、出来栄えは6〜7割でも十分。
まずは最後まで書ききる。
これだけを目標にしてみてください。

noteって、公開した後からでも
いくらでも加筆・修正ができるんです。

「ここ足りないな」と思ったら、
後から書き足せばいい。

むしろ、後から加筆すると
記事の更新履歴が増えて、
「この記事、ちゃんと手をかけてるんだな」
という印象にもつながります。

完璧に書き上げるなんて無理なんですから、
そんなことより、
最後の一行まで筆を走らせきること。

「完走」さえできれば、
そこからいくらでも磨けます。

逆に、完走できなかったら
どんなにいいネタでもゼロのまま。

だから、まずは走りきる。
整えるのは、ゴールした後で大丈夫です。


まとめ

今日お伝えしたことを振り返りますね。

✅️ 「ひとつの体験」に絞って書く
✅️ 「事実→感情→気づき」の順で組み立てる
✅️ 「自分の言葉」で書く
✅️ 「過去の自分」に話しかけるように書く
✅️ 完璧に書くより、最後まで書ききる

どれも、特別なスキルがなくてもできることばかりです。

あなたが日常の中で体験したこと、
感じたこと、ちょっとした工夫。

それは、あなたにしか書けない一次情報。

そして、その一次情報を
待っている人がきっとどこかにいます。

「自分なんかが書いていいのかな」

そう思ったら、ちょっとだけ思い出してください。

あなたの「やってみた」が、
誰かの「それ知りたかった!」になるかもしれません。

まずは1本、書いてみてくださいね。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
家マドワーカーのゆうでした。

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