見出し画像

発信者の意識は、発信してこそ身につく|「答えられる自分」は気づいたらできていた

こんにちは!家マドワーカーのゆうです。

世間はGWに突入ですね〜。
今日は青空と暑いほどの陽気で、
「休日〜!」って天気が気持ちいいです。

でもウチは…。
ダンナさんが年中無休系の会社にいるので、
連休感はゼロ(笑)。
普通に今日も仕事で、
明日と明後日が、
いつもどおりの「週末」です。

さて、そんな今日は、
「発信者の意識って、どうやって身につくの?」
というお話をしますね。

先に結論を言ってしまうと、

発信してこそ、身につきます。

……いや、それ答えになってないじゃん、
と思いましたよね(笑)。

でもこれ、本当にそうなんです。
やってみて初めてわかったことなので、
今日はそのあたりを正直に書いてみようと思います。

元ノウハウコレクターが、
どんなふうに変化を感じたのか。
伝わればいいなと思いながらお届けします。


最初は「発信者」の自覚なんてゼロだった

私が有料noteを出し始めた頃、
自分のことを「発信者」だなんて思っていませんでした。

「とりあえず書いてみた人」
「売れたらラッキーくらいの人」

そんな感覚。

無料記事だって、
最初は「何か書かなきゃ」という義務感で書いていたんです。

「こんなこと私が言っていいのかな」
「もっと実績のある人が言うべきでは?」

そんなことばかり考えていました。

だって、コミュ障で引きこもりの私が、
人様に何かを伝える側に立つなんて、
どう考えても似合わないと思っていたから。


でも、不思議なことが起きた

それでも、とにかく書き続けました。

有料noteを出して、
無料記事もコツコツ投稿して。

最初は「読者の質問に答えられるような自分じゃない」
と思っていたんです。

でも、「もし聞かれたら、こう答えるかな」という気持ちで
無料記事を書いていたら、
いつの間にか、本当に答えられる自分になっていたんですよね。

これ、自分でもびっくりしました。

たとえば、
「記事のネタが見つからないときどうしてますか?」
と聞かれたとする。

以前の私なら、「いや私もわかんないです……」で終わってた。

でも今は、
「私はこうしてますよ」と自分の言葉で伝えられる。
それも、無理に作った答えじゃなくて、
実際にやってきたことの中から、自然と出てくる。

発信を通じて、自分の中に「経験」が積み上がっていたんです。


「発信者のキャラ」は、演じるものじゃなかった

発信を始める前は、
「発信者」って、堂々としていて、自信があって、
人前で話すのが得意な人だと思っていました。

私には一生なれないタイプだなぁ、と。

でも、今思うのは、
発信者の意識って、後からついてくるものなんだということ。

最初からそのキャラでいる必要はないんです。

書いているうちに、だんだんそうなっていく。
自分の言葉で伝え続けていると、
気づいたら「あ、これが私のスタンスだな」と思える瞬間がくる。

私の場合は、
「静かに、でもちゃんと届ける」
というスタンスが、書いているうちに固まってきました。

別に誰かに教わったわけじゃないんです。
発信を続ける中で、自然とそうなった。


コミュ障なのは変わらない。でも——

今でも私は人付き合いが苦手です。
リアルタイムのやり取りは相変わらず胃がキュッとなるし、
オンライン通話のお誘いには、そっとフタをしたくなる(笑)。

だから、「静かに稼ぐ」路線は変えていません。
たぶん変えられないし、変える必要もないと思っています。

でもね、発信する勇気だけは、だいぶ増えました。

「こんなこと書いて大丈夫かな」
「誰も読まないかも」
「批判されたらどうしよう」

こういう不安は、正直今でもゼロじゃないです。
でも、前みたいに手が完全に止まることはなくなった。

「まぁ、書いてみるか」と思える自分がいる。
これって、地味だけどすごい変化だと思うんです。


これは教材では手に入らなかった

実はこの感覚、
今までどんな教材を読んでも感じられなかったものなんです。

教材には、やり方は書いてある。
ノウハウも、テクニックも、手順も。

でも、「自分が発信者として変わっていく実感」は、
自分で発信してみないと、絶対に手に入らない

これが「手応え」ってやつなんだなぁ、と。
「経験」ってこういうことなんだなぁ、と。

最近、しみじみ思っています。

何本も教材を読んで、
「わかったつもり」になっていた自分に言ってあげたい。

「わかる」と「できる」は違うよ。
そして「できる」は、やってみた人にしか来ないよ。


やってみると、「自分」が見えてくる

発信を始める前、私は自分のことがよくわかっていませんでした。

何が得意なのか。
どんなふうに伝えるのが自分らしいのか。
誰に向けて、何を届けたいのか。

全部、ぼんやりしていた。

でも、発信を続けているうちに、
少しずつ輪郭がはっきりしてきたんです。

書いた記事への反応を見て、
「あ、こういう話が求められてるんだな」とわかる。
自分で書いた文章を読み返して、
「こういう言い方が自分っぽいな」と気づく。

これは、頭の中でいくら考えても見えてこなかったもの。

出してみて初めて、自分が見えてくる。

発信って、人に届けるだけじゃなくて、
自分自身を知る行為でもあるんだなぁと思います。


もし今、
「発信してみたいけど、自分なんかが……」
と思っているなら。

大丈夫です。
私も最初はそうでした。

最初から発信者の意識なんて持てなくていい。
うまく伝えられなくてもいい。
完璧な答えなんて、持っていなくていい。

書いているうちに、だんだんそうなっていきます。
気づいたら、「あれ、ちょっと答えられる自分になってる?」
という瞬間がやってくる。

その感覚は、やった人にしか味わえないものです。

だから、もし少しでもやってみたいなら、
小さく始めてみてほしいなと思います。


有料noteづくりのイチから全工程をまとめた記事もあるので、
「まずは一歩、何か出してみたい」と思った方は、
覗いてみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!

家マドワーカー【ゆう】|フォロバ100 応援していただけたら、飛び上がるほど喜びます♪