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【日本製】本物のmade in Japan 音質にこだわった日本製オーディオ特集|日本製イヤホン、日本製ヘッドホン

「日本製イヤホン」
「日本製ヘッドホン」
「Made in Japan 高音質モデル」
そうやって検索している人は意外と多いと思います。
私たちも今回、本物の Made in Japan を探してみました。
ですが、実際に調べてみると驚きました。
検索結果には、
「日本メーカー」
「日本ブランド」
「日本設計」
そんな言葉がたくさん出てきます。
「おっ、日本製だ!」
そう思って商品ページを開いてみる。
しかし、よく見ていくと…
原産国:中国
原産国表記なし
商品が届いて説明書を見たら Made in China
そういうケースも少なくありませんでした。
もちろん海外生産が悪いという話ではありません。
今は世界中で品質の高い製品が作られています。
ですが今回アドサウが探していたものは少し違います。
探していたのは、
「本当に Made in Japan と言えるもの」
ただ日本メーカーだから。
ただ日本ブランドだから。
そういう話ではありません。
長年積み重ねられてきた技術。
品質へのこだわり。
音への考え方。
そして、日本のものづくりとして誇りを持って作られていること。
そうした積み重ねがあってこそ、
「Made in Japan」
という言葉に重みが生まれると思っています。
そして実際に探してみると……
本当に確認できる日本製は、思っていたよりかなり少ない。
だから今回は数を無理に並べません。
アドサウ独自基準として、
✔ 日本製(Made in Japan/原産国日本)を確認できること
✔ 長年支持されてきた実績があること
✔ 音へのこだわりが感じられること
✔ 作り込みや素材にも魅力があること
この条件で探しました。
そして今回、
「これは本物の Made in Japan だ」
そう感じたモデルを見つけました。
今回は第一弾として、
厳選した3つの日本製オーディオを紹介します。

① SONY MDR-EX800ST
ライブ現場やレコーディングでも長年使われてきた定番モデル。
特徴は派手な音ではありません。
音を正確に聴くためのモニター設計です。
ボーカルの息遣い。
楽器の位置。
細かな空気感。
「同じ曲なのにこんな音が入っていたの?」
そんな感覚になる人もいるほど、細かい部分まで聴き取りたい人から支持されてきました。
さらに、ステージユースも想定された耐久性も特徴です。
✔ 長年支持される定番モデル
✔ ステージ・レコーディング用途
✔ 音を正確に聴きたい人向け
✔ プロ現場でも愛用されるモデル

この商品は、本体にしっかりとmade in Japanと表示されています。この商品は新品が品薄なのかもしれません。中古品も出ているようです。

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② audio-technica ATH-EW9
これはかなり面白い1台です。
ただ日本製というだけではありません。
なんと、
北海道産アサダ桜の無垢削り出しハウジング
素材そのものにもこだわっています。
さらに原産国も日本。
実際のレビューでも、
「やっと手に入れた Made in Japan」
という声がありました。
また、
「伝説の名機」
「かっこいい」
「もっと早く出会いたかった」
そんな声も見られます。
約20年近く愛され続けてきたロングセラーモデルでもあります。
単純に音だけではなく、
所有する満足感や高級感を感じている人も多い印象でした。
✔ 原産国:日本
✔ 北海道産アサダ桜採用
✔ 約20年近く愛されるロングセラー
✔ 軽量耳掛け型
✔ 音質とデザインの両方を楽しめる

この商品も、made in Japanであることが確認できます。

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【追加】
③ JVC HA-FW03 WOODシリーズ|古いのに今でも探される日本製イヤホン

「Made in Japan」を探していると、意外と難しいのがイヤホンです。日本メーカーだと思って調べてみると、実際には海外生産というケースも少なくありません。

そんな中で見つけたのが、JVCのWOODシリーズ HA-FW03 です。

このイヤホンの特徴は、一般的なイヤホンではあまり見かけない 木製振動板(WOOD) を採用していることです。音をただ大きく出すのではなく、自然な音の響きや空気感を重視して作られたシリーズとして知られています。

しかも面白いのは、このモデルが新しい製品ではないことです。

生産開始から時間が経っているにもかかわらず、今でも探している人がいて、新品が少なく中古や在庫品を探して購入する人もいるようです。

最近は「新しいもの=良いもの」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。

本当にこだわって作られた製品は、発売から時間が経っても消えないものがあります。

HA-FW03は、まさにそんなイヤホンの一つかもしれません。

JVCケンウッド JVC HA-FW03 CLASS-S WOODシリーズ カナル型イヤホン ハイレゾ音源対応
JVC HA‑FW03 WOODシリーズ

新しい=良いではなく、今でも探されるMade in Japanがある。

※生産時期や流通状況により、新品在庫が少なく中古品中心になっている場合があります。

JVCケンウッド JVC HA-FW03
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アドサウの結論

探してみて思いました。
今は「日本ブランド」はたくさんあります。
でも、
本当に Made in Japan を探すと意外と少ない。
だからこそ、
「日本製が欲しい」
そう思っている人に向けて、今回は確認できたものだけを厳選しました。
数ではありません。
本当に納得できるもの。
第一弾はこの3機種です。
また見つけたら第二弾(改訂)もやります。
本物の Made in Japan は、まだ探しに行きます。

まとめ|これぞ Made in Japan と感じていただけましたでしょうか?
いかがでしたでしょうか。
今回、本物の Made in Japan を探してみて感じたことがあります。
それは、
思っていた以上に、本当に確認できる日本製が少ないこと。
日本ブランド。
日本メーカー。
そう書かれている製品はたくさんあります。
ですが、実際に細かく調べていくと、今回アドサウが探していた
「本物の Made in Japan」
とは少し違うものも多く見られました。
だから今回は数ではなく、
本当に納得できるものだけを厳選しました。
そして今回紹介した中でも、特に印象的だったのは Audio-Technica ATH-EW9 です。
北海道産アサダ桜の無垢削り出し。
原産国日本。
さらに長年愛され続けているロングセラー。
音質だけではなく、素材や作り込みまで含めて、
「これこそ Made in Japan」
そう感じる1台でした。
ケンウッドもいいです!
正直、筆者自身もかなり欲しくなってしまいました。
約15,000円は決して安くありません。
ですが、ただ高いだけではなく、
「なるほど」
と納得できる理由がしっかりある。
そういう製品なのかもしれません。
今回の第一弾はここまでです。
また本物の Made in Japan が見つかったら第二弾もやります。
アドサウは、まだまだ本物の日本製を探し続けます。

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