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推し活に課金する前に読んでほしい。元地下アイドルが語る「好かれオタク」になる方法。

チェキを撮った。
グッズも買った。
毎回現場にも行った。

なのに、なんか「壁がある気がする」。

仲良くなれてる気がしない。
特典会でいつも会話が続かない。

それ、熱量の問題じゃないかもしれない。

お金の問題でも、顔の問題でもない。


私は元地下アイドルです。

「好かれるオタク」と「そうじゃないオタク」の違いを、現場の裏側からそのまま書きます。


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※ この記事は、アイドル活動を数年間経験した筆者が、現場で実際に感じたことをもとに書いています。  
特定の個人・グループへの批判ではありません。

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・はじめに ── あなたの推し活、もしかしたら逆効果かもしれない


少し、きついことを言う。

チェキをたくさん撮った。  
グッズも全部買った。  
毎回現場に行った。  
SNSでも毎日応援した。

それなのに、

「なんか壁がある気がする」  
「なんか仲良くなれてる気がしない」  
「特典会でいつも会話がうまく続かない」

そういう経験、ないですか?

もしあるとしたら、  
それは熱量の問題じゃない。

お金の問題でもない。  
顔の問題でも、もちろんない。

「やり方」が、ちょっとだけずれてるだけ。

私は数年間、地下アイドルとして活動してた。

キャパ数十人〜数百人のライブハウスで、毎週のように現場に立ってた。

その経験のなかで、ずっと感じてたことがある。

好かれるオタクと、そうじゃないオタク。

同じくらいお金を使っていても、  
そこには明確な「違い」があった。

しかもその違いは、  
当事者の目線じゃないと絶対に気づけない。

これは暴露でも、恋愛商材でもない。

ただ、

「アイドルも普通の人間なんだ」

という当たり前の話を、  
ステージにいた人間として、そのまま書く記事です。

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・アイドルは「誰が好き」かを、メンバー同士で話している


「どうせアイドルに個人として認識されてないでしょ」

そう思ってる人は、かなり多いと思う。

正直に言う。

半分正解で、半分大きな間違い。

確かに、一度きりのお客さんを全員覚えるのは無理。

ライブ本番は必死だし、  
特典会は時間が短い。

毎回たくさんの人と話す。

でもね。

終演後の楽屋で、

「今日誰来てた?」  
「あの人また来てくれてたね」  
「最近毎回いるよね」  
「今日来てなかったな」

って、普通に話してる。

しかもアイドルって、  
オタクのことを思ったより細かく覚えてる。

・顔  
・話し方  
・チェキでいつも何を話すか  
・ライブ中どこで盛り上がるか  
・どんな言葉をくれるか

何度も来てくれる人のことは、ちゃんと「人」として認識してる。

つまり。

あなたの推し活は、ちゃんと見られてる。

嬉しいことも。  
しんどいことも。  
全部込みで。

だから、「やり方」が大事になる。

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ここで、タイトルの答えを先に言う。

アイドルを、一人の人間として扱っているかどうか。

これに尽きる。

お金でもない。  
顔でもない。  
熱量でもない。

ただ、それだけ。

でも。

「分かってる」と「できてる」は、全然違う。

ここから先は、

・アイドルが内心「好きだな」と思ってたオタク  
・正直しんどかったオタク

この違いを、本音で全部書きます。

現場に立ってた側にしか分からない話。

これを読んで「損した」と思う人は、たぶん推しに好かれすぎて困ってる人だけです。

後半には、

・好かれオタク診断  
・嫌われオタク診断  
・今日から変えられる行動リスト

も入れています。

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・アイドルが「この人だ」と思う瞬間がある

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