若年層の“リアルな声”を聞き出すZ世代のモデレーターが、リサーチにおいて意識していること
こんにちは!アイディエーションでリサーチャーをしている柿沼です!
アイディエーションには個性豊かなメンバーが揃っていますが、
今回は私と同期でありZ世代モデレーターとしてクライアントから引っ張りだこの坂田にスポットを当ててみました!
彼のユニークな経歴やリサーチに対する熱いこだわりを同期の私が深掘りしていきます!!(笑)
1. 大手銀行を半年で退職!?アイディエーションに入社した理由
早稲田大学を卒業後、祖父の勧めもあって大手銀行に入社した坂田。
しかし、半年で退職してしまいます…!理由は、日系大企業ならではの「トップダウン」や「非効率さ」でした。
例えば、上司の決裁を得るための資料を印刷するのに10人ほどが並び、そこで時間を浪費してしまう環境に「何も成長しない」と無駄を感じたそう。
そこで、将来的な独立も見据えてマーケティングやベンチャー企業を志望し、代表・白石の「熱意さえあれば一緒に仕事していきたい」というインタビュー記事に惹かれてアイディエーションに入社したことから彼のリサーチャー人生が始まります!
2. Z世代のリアルな声を引き出す!幅広い担当案件
現在、坂田は金融系やゲーム、B2Bのシステム、SNSなど、非常に幅広い業界の案件を担当しています。
特にZ世代という自身の強みを活かし、iPhoneとAndroidの使い分けや、女子中学生のSNSの利用実態を深掘りするような若年層向けのインタビューで大活躍しているんです!
ある大手調査会社の方からは、「100人以上モデレーターを知っているけれど、20代男性で確立したモデレーターは坂田さんだけ」と嬉しい評価をいただいたこともあるほど!!
3. 「Z世代にはあえて丁寧に」坂田流・モデレーションの極意
そんな彼がモデレーション(インタビュー)で一番意識しているのは、「インタビューフロー(仕様書)の設計」だそうです。
どう質問すれば答えやすいか、バイアスがかからないかという事前準備を徹底しています。
また、若年層にインタビューする際、同世代だからといってフランクに接するのかと思いきや、実は「丁寧な接し方」を心がけているそうです。
理由は「Z世代は思ったよりも馴れ馴れしいのが好きじゃないから」とのこと。
相手の表情に合わせて柔軟に対応しつつ、プロとして真摯に向き合う姿勢はさすがだなと感じます!
4. 代表も驚愕!「5分に1回」の質問攻めと二刀流の強み
代表の白石から見た坂田の強みは、「知的好奇心が旺盛なこと」と「事前準備の徹底」だそうです!
入社当時の坂田は、分からないことがあると「5分に1回」のペースで白石の席へ質問に行っていました(笑)
「一番分かっている人に聞いた方が早い」という効率重視の坂田だからこそ、凄まじいスピードでスキルを吸収していっていたんだな~と納得です…!
坂田自身が思う強みは、マネジメント会議などで年齢に関係なく自分の意見を躊躇なく発信できることや、定性調査(インタビュー)と定量調査(アンケート)の「二刀流」で案件をこなせることだと言っていました。
新しい調査手法にもビビらずに挑戦する姿勢が、彼の成長を支えているんですね。
5. 大企業の意思決定を左右する!リサーチャーのやりがい
最後に仕事のやりがいを聞いてみると、「業界が幅広いので飽きないこと」や、「何でもできるようになること」と語ってくれました!
また、自分のインタビュー結果がきっかけで、大企業が大型スポンサーにつくかどうかの意思決定が行われたり、携わった商品がテレビCMで流れたりするのを見るのは、リサーチャーとして非常に大きなやりがいを感じる瞬間だそうです!
6. おわりに
いかがでしたでしょうか?
若手のうちから裁量を持って幅広い案件に挑戦し、企業の大きな意思決定に関わることができるアイディエーションならではの魅力が少しでもこの投稿を読んでくださっている皆様に伝わっていると嬉しいです!
この投稿の内容は、弊社で運営しているYouTube動画でも発信しているので
テキストでは伝えきれなかった坂田のリアルな空気感を知りたい方は、ぜひ動画本編をチェックしてみてください!
次回の社員紹介は誰にスポットが当たるのでしょうか…?お楽しみに!
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