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「敬具」が「K✊」の世界

こんにちは。

皆さん、手紙書いてますか?

僕は殆ど書きません。

なので書く必要に迫られたときは、インターネットで「手紙 書き方」と検索してから書くようにしています。

というのも、手紙って知らないルールが多いから。

季節の挨拶頭語と結語など、日常会話で一度も気にしたことがない概念について、手紙では考慮しなければなりません。

また生粋の現代人である僕は、人との連絡は基本電話かチャットで行っていて、謹賀新年すら年賀状を送らずにチャットで済ましてしまうような人間です。

そんななので「手紙のルール」を一向に覚えられません。

でも仕方ない部分もあると思う。

だって、手紙って堅苦しくね?

胸、痛くね?
↑MOROHAの意見

堅苦しいのは嫌じゃんね?

だから、もっと取っ付きやすくします

僕が。


「敬具」は「K✊」

まずはその「手紙」とやらが持つ堅苦しさを取っ払うために漢字辞めようか。

手紙の結びの挨拶として書くことで有名な「敬具」。

手紙以外で使われているところを見たことがないので、実は引っ込み思案な性格かもしれません。

そんなお前も今日から「K✊」だ!

一気に陽気な感じになったでしょう。

「K✊」と名乗ってるやつが引っ込み思案なわけないですから。
絶対ナイトプールでワッショイ系だろ。
僕は友達になれなさそうです。

あと、役所とか真面目なところから来た手紙の結びが「K✊」だったことを想像すると、僕はメチャクチャ笑ってしまいます。

終焉の匂いを感じられるので。

でも僕はそんな世界を望んでいるということになります。

堅苦しいのはもう飽き飽き。

手書きで「✊」を書くの大変だろうけど、皆で頑張ろう。

その「✊」の書き方によって、書き手の個性親しみみたいなものが表出してしまうので、きっと「ボールペン字講座」みたいに「✊書き方講座」がユーキャンで開講されると思います。

「✊」に自信のない方は受講するようにしましょう。

「拝啓」は「hiK」

「敬具」が進化したんだから、当然手紙の冒頭の挨拶として書くことで有名な「拝啓」も進化しなくちゃ、だよな?

そうでなくちゃ置いてかれちまうぜ「K✊」様に。

なんて煽っていると、「拝啓」自ら、「今後は『hiK』と名乗る」と言い出しました。

音名みたいですね。

手紙の冒頭で高音が聞こえたら、違和感すぎて面白い。

あとでちゃんと、アンジェラ・アキさんには筋を通して「手紙 〜hiK 十五の君へ〜」に曲名を変更してもらおうと思います。

これにて、今後は「hik」に始まり「K✊」に終わるという新しい手紙文化の幕開けです!!!


以上「手紙を取っつきやすくしよう」でした。

今回で始めと締めの言葉は親しみやすくすることに成功したので、次回以降は中身にも改革のメスを入れていきたいですね。

それでは、皆さんに再びお会いできる日を楽しみにしております。

K✊