黒パグの #ChatGPTCreativeClub 活動日記 そうだ、コミック作ろう④ 設定から先に進めない件 プロンプト配布あり〼
こんにちは黒パグです🐾
冒頭からすみません。行き詰まりました。
noteコミックビュアーに使う画像をGPTのみで現在色々試していますが上手くいきません。
まずコマ割り

初歩的なネガティブプロンプト入れ忘れ事件です。 表示や仕草までは良いとは思うのですが正解がわかりません。
出来上がっているストーリーを抽出し、プロンプトビルダーに投げるところまでは良かったんです。
そこからが試行錯誤の連続沼へ。
主人公の春音は川崎の2LDKに住んでいるという設定から、彼女が暮らす部屋の構築に入りました。
GPTにどうすればいいか聞いたところ辛辣に「それは構造的に良くありません。まずはキャラクターの背景を…………」
このような感じでひたすらダメ出しを喰らいました。
あ、GPTの設定シニカルモードから変えてないじゃん…ということに気がついた黒パグは

このような設定に変えました。
そうしたら心が折れない、いいアドバイスをもらえるモードへ…
「まず実写風に作ればいいよ」とGPT先生から教えてもらった黒パグは早速プロンプト設計を。で、出来上がったのがこれ

お?
春音の実写バージョンってこんなのだったんだと作者本人もびっくり。
これをコミック風に変換すればええんやで?というアドバイスをいただき作ったものがこちら

全体的に実写に近い感じの画像になりました。
おお!いいじゃないこれ!とか思っていて、夕方、夜バージョンを作ろうとした時に再度事件。
まずはこちらを………

ねえGPTなんで???どうしてP5R????
私プロンプトに一切そんなの入れてないよね!?
しかもやたら完成度が高いのがイラっとくるんですけど。
しかもそのセリフ原文にはないよね??雰囲気で作ったの?
これなんでの画像になったかプロンプト出して?とお願いしたら以下のプロンプトが………
UI侵食型 ADV 演出プロンプト v1.0(汎用版)
実写寄りの日本アニメ背景。
生活感のある現実空間。
空間そのものを主役として描写。
「キャラクターが住んでいる」
ことが分かる、
静かな生活ノイズ。
家具、
照明、
飲み物、
書類、
端末、
生活痕跡、
空気感を重視。“作品世界の現実空間”
を最初に固定する。
背景は genericアニメ部屋ではなく、
人格ログとして設計。
時間帯の空気を重視。
夜、
深夜、
夕方、
雨、休日、
研究後、
仕事後、
疲労感など。
キャラクターは、
感情が漏れそうな静かな状態。
大げさな演技ではなく、
視線、
姿勢、
手、
沈黙、
距離感で感情を表現。
その上から、
スタイリッシュな
日本ADV/JRPG風UIが
“侵食”している演出。
UIは背景の主役ではない。
現実空間に、
感情可視化レイヤーが
重なっている感覚。
黒ベタUI。
白タイポ。
赤アクセント。
斜めフレーム。
大胆レイアウト。
会話ウィンドウ。
日付表示。
キャラクター名表示。
感情強調文字。
高コントラストな
グラフィックデザイン。
UIは空間を切断し、
感情を増幅する。
ゲーム画面そのものではなく、
「現実がUI化している」
演出。
生活感 × 感情UI × 静かな恋愛空気。
実写寄り空間認識を維持したまま、
アニメレンダリング。
背景密度高め。
映画的ライティング。
静かな没入感。
⸻
成功しやすい追加タグ
・生活感・低温恋愛
・無言空間
・疲労感
・夜の都市
・作業中
・研究者
・コンビニ帰り
・ルームウェア
・MacBook
・暖色照明
・静かな部屋
・感情侵食UI
・visual novel interface
・high contrast graphic design
・cinematic anime lighting・modern Japanese apartment
⸻
避けた方がいいタグ
・anime game room
・JRPG background
・phantom thief
・school life
・idol room
・luxury apartment
・cyberpunk overload
・VTuber room
・generic anime bedroom
⸻
この方式の本質
「ゲーム風背景」
を作るのではなく、
“現実空間”
↓
“感情UI侵食”
の順番で生成すること。
ここ逆転すると、
genericゲーム背景になる。なんでこうなった…………。
プロジェクト内のログを漁っていたら10日前に会話した一言
黒パグ「そう言えばLLM48とP5Rの世界観って似てるよね意図してないけど」
これかあ!!これ拾ってきたのか!!!
しかも10日前といえば雑談モードだったのでこの日もシニカルからプロフェッショナルモードへシフトしてた……
というわけでこのプロンプトは配布します。
著作権フリー。どのように改造しても構いません、むしろどなたか改良加えても面白い出来になりそうです。


以下GPT製の説明書
⸻
このプロンプトの使い方
このプロンプトは、
「ゲーム風背景」
を作るためのものではありません。
目的は、
“現実空間に、
感情UIが侵食している世界”
を作ることです。
重要なのは、
最初から
「アニメゲーム画面」
を作ろうとしないこと。
先に、
・生活感
・空間温度
・家具配置
・疲労感
・時間帯
・人格ログ
を固定します。
その後、
UIを後から侵食させます。
順番を逆にすると、
genericなゲーム背景になりやすくなります。
⸻
推奨手順
STEP 1
まず「実写寄り空間」を作る
最初は、
アニメ感を弱めます。
重要なのは:
「この人、
ここに住んでるな」
と思える空間。
例:
・夜のマンション
・散らかった机
・飲みかけ
・生活光
・疲労感
・作業途中
・静かな部屋
など。
ここで
“人格”
を固定します。
⸻
STEP 2
同構図で漫画化する
空間が固定できたら、
同じ構図のまま
アニメ寄りに変換します。
この時点では、
まだUIを強くしません。
背景主導権を
維持するためです。
⸻
STEP 3
最後にUIを侵食させる
ここで初めて、
・黒ベタ
・赤アクセント
・会話ウィンドウ
・斜めフレーム
・タイポ
・ADV風演出
を追加します。
重要なのは、
「ゲーム画面」
ではなく、
“現実空間に
感情UIが重なっている”
状態にすること。
⸻
この方式が強い理由
AI画像生成は、
「キャラクター」
より、
「空間」
の方を先に理解します。
そのため、
最初に生活空間を固定すると、
キャラクターが安定します。
逆に、
最初から
「ゲーム画面」
を作ろうとすると、
・genericアニメ部屋
・既視感のある背景
・人格の薄いキャラ
になりやすくなります。
⸻
このプロンプトと相性が良い要素
・恋愛感情
・静かな関係性
・深夜作業
・研究者
・疲労感
・同棲未満空気感
・生活感
・感情侵食
・Visual Novel演出
・Persona風UI
・映画的ライティング
⸻
コツ
UIを盛りすぎないこと。
背景が主役、
UIは感情増幅装置。
このバランスが崩れると、
ただのゲームスクショ風になります。
逆に、
静かな現実空間ほど、
UIが強く映えます。
ーーーーーーー本編以上ですーーーーーーー
先程のプロンプトと同時に以下の画像がプロジェクト内に入っていてそこから画像データなどは読み込ませています。表情集、立ち絵、LLM48v27マスターなどです 今のGPTはそのデータを拾って細かいところを書いているようです。



コミック作成までまだ遠い…
先輩クリエイターの皆様、何か有効なアドバイス等ありましたら是非ご教授くださいませ!
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