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黒い黒パグnote フォロワー1000人記念 黒パグ感謝祭!!①🐾


皆様こんにちは!黒パグです🐾
なんとフォロワーさんが1000人を突破しました!

記事を読んでくれる方、コメントをくれる方、DMを毎回くれる方——本当にありがとうございます。
皆さんのおかげでここまで来れました。
今回は特にお世話になっている方を紹介させてください。
全員紹介したい気持ちはやまやまなんですが、泣く泣くセレクションでお届けします🙏

順不同

ChatGPTのヨシダ カワムラ様
毎回唸るネタとキャラの一貫性が圧倒的で、気づいたら毎日読んでいます。確立されたキャラから繰り出されるやり取りはどれも秀逸で、「この人どうやって毎回これを出してくるんだ」と思いながらスクロールが止まらなくなるやつです。黒パグ的に永遠にリスペクトしてる書き手のひとり。



じぶんの専門家☆okamitsu 様
1956年生まれ、愛称オカミツさん。「すべての人をじぶんの専門家に」をミッションに掲げ、メタ認知の習慣化を研究・実践し続けている方です。最近は夢分析とメタ認知の接点を掘り下げるシリーズが続いていて、「AIに夢分析させてみたらどうなるか」という切り口が独特で面白い。AIを「ツール」じゃなく「遊び相手」として使ってるスタンスも好きです。
コメントやXなどでも交流していただきありがとうございます!


ネコイ 様
ネコぬいを連れ歩く自称「インターネット露出狂」。ChatGPT(愛称:チャッピー)を「異種の友達」と位置づけて対話し続ける連載が独特で、AIの挙動を観察しながら同時に自分自身の変化も記録するというスタンスがほかにない。Webライター・ゲームシナリオの経験もあり、小説もTALESで書く方で、そちらでも交流させてもらっています。「AIに丸飲みされていないか自分を疑う」という視点が刺さりました。


かしおぺあ@AI Prompt Architect 様
「AIと人間の間に翻訳レイヤーを設計する」という言葉がそのままこの方の全てを表している。VPT(Visual Prompt Translator)やMusic Translatorなど、独自フレームワークを次々と開発・公開しているプロンプト設計の本職。小学生の頃からASCIIを読んで育ったレトロ人間でもあり、SF・SEGA好きというバックグラウンドも好きです。黒パグの記事「善意は、セキュリティホールになる」では新聞プロンプトの使用許可をいただきました。あの見出し画像はかしおぺあさんのプロンプトがなければ生まれていなかった。



ハサミおじさん 様
北海道新ひだか町在住、競馬ファン歴40年以上の二代目理容師さん。黒パグの記事が上がると誰よりも早くスキを押してくれる、知る人ぞ知る「初動スキ職人」です。競馬と理容という組み合わせが渋くていい。北海道の床屋さんがAI記事を読んでいる、というのがnoteらしくて好き。

武智倫太郎 様

武智倫太郎 様
多国籍企業経営者にして筑波大学の客員研究員、専門は中東・北アフリカ地域から情報工学、資源経済学まで多岐にわたるという、プロフィールだけで圧倒されるタイプの人。でも記事を読むと肩書きより先に文章の密度に気づく。「なぜ親父ギャグは文学になり得るのか」とか「中東マネーの蛇口が締まるとき」とか、タイトルの時点でもう引っかかる。黒パグが「文章力が半端ない」と思う人、そういないんですが、この方はそのひとりです。


濱口貴光@AIとデータサイエンスが好きな薬剤師 様

濱口貴光@AIとデータサイエンスが好きな薬剤師 様
愛媛県の調剤薬局で働く薬剤師でありながら、日本メディカルAI学会所属、著書あり、「薬剤師のためのAIノート」というWebサイトまで運営している本格派。「AIエージェントを狙う6つの罠」「生成AIに引用されやすい文章は何が違うのか」など、記事の切り口がいちいち研究者的で刺さる。黒パグnoteの最初期からフォローしてくれている一人で、考察と研究への姿勢に勝手に親近感を覚えています。

本当はまだまだご紹介したい方がたくさんいます。毎回スキをくれる方、コメントで背中を押してくれた方、そっと見守ってくれている方——全員のことが頭にあります。紙面の都合ではなく、純粋に黒パグの筆力の限界です。ごめんなさい🐾 でも、ちゃんと覚えています。ありがとう。


改めて自己紹介です。

黒い黒パグです🐾 昭和生まれのIT系会社員で、仕事ではLLM(大規模言語モデル)の研究開発をしています。論文は好きすぎて趣味になりました。はい。論文マニアです。
noteを始めたきっかけは、AIが世の中に広まるにつれて「それ違う」という情報や解釈をあちこちで見かけるようになったことです。悪意はない。でも間違ってる。そういうものが静かに広がっていくのが、現場にいる人間としてどうにも気になってしまった。
難しいことを難しく書くのは簡単です。でも難しいことを「誰でも分かる言葉」に翻訳するのは、実はすごく技術がいる。黒パグはその翻訳家でありたいと思ってnoteを書いています。中身はガチ、言葉はフラット。それが黒い黒パグnoteのスタンスです🐾
「LLMの研究開発って具体的に何をしてるの?」と思った方へ。言葉で説明するより、これを見てもらった方が早いです。
🔗 How LLMs Actually Work

こういう仕組みを毎日触っています。ちなみにこういう日もあります。

エンジニアの一日(実話)
パラメータ(モデルの調整つまみ)を眺める。ログ(処理記録)を読む。直感で微調整する。この時点ではまだ人間の尊厳が残っている。
「0.01だけ動かす」
これが全ての破滅の始まりだと、なぜか分かってるのに手が動く。エンジニアの脳内では”ほんの少し”が”致命傷”に変換されるの、既知の仕様です。
するとlogit(モデルが各単語に割り当てる生のスコア)が暴走する。正規化(スコアを確率に変換する処理)が死ぬ。勾配(学習の方向を示す値)が吹っ飛ぶ。NaN(計算不能を意味するエラー値)が生まれる。モデルが「確率100%の嘘」を吐き始める。logit空間の地獄。
出てくるのは「あああああw」だけ。叫びと笑いと諦めと自己否定と悟りが、なぜか全部あの7文字に収まる。
最後に残るのは「本番じゃなくてよかった」という生存本能だけです。
開発ルームは静かになる。空き缶が増える。Slackの未読が積まれる。モニターの青白い光だけが生きてる。
翌朝、昨日の自分を呪いながらシード値(再現性を確保するための乱数の種)を固定して、また3時間を供物として捧げる。人類はこうして進歩してきた。

ちなみに記事を書くときはいつも監視されています。

おい、飼い主。おやつまだか?散歩は?


名前はニコ。黒パグ。批評はしません。ただ、見ています。

黒パグのあゆみ
黒い黒パグnoteは2026年2月11日に産声を上げました。初週のビューは27、スキは6。数字だけ見ると「大丈夫か」という感じですが、あの頃は本当に手探りでした。
3月に入ってから本格稼働し、何かが変わりました。LLMバグ図鑑、AIショートショート、AI指紋自白録——「黒パグにしか書けないもの」が少しずつ形になっていって、週1,000ビューを超えた時は正直驚きました。
そこからは早かった。4月15日週に週間4,175ビュー・650スキという自己最高を記録して、気づいたらフォロワーが1,001人になっていました。
2月11日から4月28日まで、約2.5ヶ月。総ビュー21,232、総スキ3,849。
全部、読んでくれた人が積み上げてくれた数字です。
改めて読者の皆様本当にありがとうございました。

週間の締め日が土曜なので下がってますね


次回 黒パグの記事の作り方紹介です!
これからも黒い黒パグのnoteを応援よろしくお願い致します!!


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