3分で読める便利機能紹介🐾 iPad iPhoneでChatGPT画像を長押ししたら、Canva素材になった①
こんにちは黒パグです🐾
すでに知っている方もいるかもしれませんが黒パグは知りませんでした。
正直、え!?こんな機能あったの!?という驚きです。
ChatGPTで生成した画像をiPadで長押ししたところ、思っていた以上に実用的な機能を見つけました。
最初は「画像を切り抜けるだけかな」と思っていたのですが、検証を進めると制作フローそのものが変わるレベルでした。
画像を長押しすると、ステッカーになるのを発見!

画像を長押しすると「ステッカーに追加」が表示されます。
Appleでいう「ステッカー」は、被写体だけを背景から切り抜いた素材です。
つまり、
画像保存
↓
背景除去
↓
PNG化
という工程を飛ばせる場合があります。
最初の壁は「半月アイコン」


ところが困ったことに、
ステッカー一覧の開き方が分かりません。
Apple用語ではステッカーですが、
見た目は
「半月みたいなアイコン」
です。
初見ではまず分かりませんでした。
Canvaではそのまま素材として利用できた

ここからが本題です。
Canvaでは切り抜いたステッカーをそのまま利用できました。
つまり
長押し
↓
ステッカー
↓
Canva
だけ。
ヘッダー画像
サムネイル
SNS画像
漫画素材
吹き出し差し替え
など、かなり時短になります。
検証していて
「あ、これは遊びじゃない」
と思った瞬間でした。
今回の注意点🐾

※GPT内では連続画像などでタップした時に出る画像が対象であり単体の画像ではできない場合があります。
※ある程度の大きさがないと長押しが反応しません。
※人物、物体などでないと反応しない場合があります。
※他者が権利を有する画像を、許諾や利用条件の確認なく転載・配布・公開しないでください。
このシリーズは全3回です。3分で読める実用記事を目指して書いています。
スマホ特化レイアウトにもチャレンジしています🐾
免責事項
本記事は2026年7月時点の検証結果です。
iPadOSや各アプリの仕様変更により挙動が変わる場合があります。
掲載内容は筆者環境で確認した結果であり、すべての端末・バージョンで同一動作を保証するものではありません。
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おまけ
今回の登場キャラクター

