Instagramを始めて1.5ヶ月で1000万再生されたAIショートドラマの作り方 -テーマ設計・台本作成・プロンプト作成自動化・動画生成の制作工程を完全公開-
第1章|開始1.5か月で1000万再生されたアカウントの実績
このNoteでは、私が実際に運用しているAIショートドラマアカウントをもとに、企画から動画完成までの制作工程を解説します。
まずは、「なぜ私がこの内容を書くのか」を知っていただくために、実際の運用実績をご紹介します。
私は、AIで制作したショートドラマをInstagramへ約1.5か月間、毎日投稿しました。
私のインスタグラムはこちら:【Instagram】@10secshortsdrama
投稿本数は約45本。
その結果、
累計再生数1000万回以上
フォロワー0人から4,500人以上
100万回以上再生された動画3本
という結果になりました。
もちろん、これは「AIだから伸びた」という話ではありません。
また、このNoteを読めば同じ結果になる、と保証するものでもありません。
あくまで、約1.5か月間実際に運用した中で試行錯誤し、効果があった制作方法や考え方をまとめたものになります。
1-1.約45本で累計1000万回以上再生
運用開始時のフォロワーは0人でした。
6/7辺りに投稿を開始してから約1.5か月間、AIショートドラマを毎日投稿し、約45本で累計1000万回以上再生されました。

途中で広告を使ったり、別アカウントから大量に流入させたりといった施策は行っていません。
ショートドラマを投稿し、その反応を見ながら改善を繰り返した結果として、この数字になりました。
1-2.フォロワー0人から4,500人以上へ
再生数だけでなく、フォロワーも約1.5か月で4,500人以上まで増加しました。今では一日に約100人のフォロワーが増えています。
動画を投稿すると、すべての動画から同じようにフォローされるわけではありません。

フォローにつながる動画もあれば、ほとんど増えない動画もあります。
この違いも含めて、投稿を続ける中で多くのことを学びました。
1-3.100万回以上再生された動画
約45本の投稿のうち、100万回以上再生された動画は3本あります。
「バカにする客への対応が秀逸すぎた」:180万回以上
「家事を手伝うといった結果」:192万回以上
「大阪のおばちゃん美容師に論破される」:約119万回
一方で、数万回程度で止まった動画もあります。
つまり、約45本すべてが成功したわけではありません。
伸びた動画もあれば、思ったような反応が得られなかった動画もあります。
1-4.成功した動画だけではありません
SNSでは、成功した結果だけが紹介されることが少なくありません。
しかし実際には、投稿してみないと分からないことも多く、私自身も「これは伸びるだろう」と思っていた動画が伸びず、逆に期待していなかった動画が大きく伸びたこともありました。
だからこそ、このNoteでは成功した事例だけではなく、
思ったように伸びなかった動画
AI動画ならではの失敗
制作中につまずいたポイント
そこからどのように改善したのか
についても、できる限り実体験をもとにお伝えします。
1-5.このNoteでお伝えすること
このNoteは、「どのAIツールを使えば簡単にバズるか」を紹介するものではありません。
私が約1.5か月、約45本の動画を制作・投稿する中で試行錯誤し、現在も実践している制作フローをまとめたものです。
実際に使用しているプロンプトや制作手順はもちろん、「なぜそのように作っているのか」という考え方も含めて解説していきます。
有料パートでは、
テーマの考え方
15秒台本の作り方
人物画像の生成方法
GPTsを使ったプロンプト作成
動画生成AIサービスでの動画生成方法(使用している有料ツールも紹介)
生成がうまくいかない場合の修正方法
まで、制作工程を順番に公開します。
さらに、180万回以上再生された動画を題材に、企画から完成までの実際の制作過程も、そのまま掲載します。
第2章|このNoteの有料パートで公開すること
このNoteの有料パートでは、AIショートドラマを思いつきで作るのではなく、企画から動画完成までを一つの手順として繰り返す方法を解説します。
単に、
ChatGPTで台本を作る
画像を生成する
動画生成サービスへ入力する
といった表面的な説明だけではありません。
実際に私が使用している依頼文、修正のやり取り、人物画像、動画生成用プロンプトまで公開し、一本の動画が完成するまでの流れを順番に見せます。
完成したプロンプトだけを配布するのではなく、
何を考えてテーマを選び、
どの段階で何を修正し、
どのように動画生成へつなげているのか
が分かる内容にしています。
2-1.企画から動画完成までの全工程
有料パートでは、次の工程を順番に解説します。
動画のテーマを決める
ChatGPTで企画案を出す
15秒の台本に仕上げる
登場人物画像を作る
台本を動画生成用プロンプトへ変換する
動画生成サービスへ画像とプロンプトを入力する
生成結果を確認して修正する
各工程を別々の作業として説明するのではなく、前の工程が次の工程にどう影響するのかまで含めて解説します。
2-2.実際に使用したプロンプトを公開
本文では、説明用に作った簡単な例だけではなく、実際の制作で使用したプロンプトや指示文を掲載します。
主に公開するのは、次の内容です。
テーマ案を出すためのプロンプト
15秒台本を作るためのプロンプト
登場人物画像を生成するためのプロンプト
実例動画で使用した動画生成用プロンプト
プロンプトは、ただ掲載するだけではありません。
どの場面で使用するのか、どこを自分の企画に合わせて変更するのかも説明します。
同じ文章を毎回そのまま使うのではなく、自分のテーマ、登場人物、場所、セリフに合わせて使えるように整理しています。
2-3.専用GPTsの指示文と内部ナレッジ
台本を動画生成用プロンプトへ変換する作業では、私が使用している専用GPTsの設定内容も公開します。
添付するのは、次の2つです。
GPTsのInstructionsに設定する指示文
GPTsのKnowledgeに添付する内部ナレッジ
このGPTsは、新しい台本を考えるためのものではありません。
完成した台本のセリフを維持しながら、動画生成に必要な情報を補完するために使用します。
例えば、
各カットの秒数
誰が映っているか
人物の位置関係
カメラの距離や角度
動作と表情
視線や会話の間
発話者
オチ後のリアクション
生成してほしくない要素
などを、一定の形式で整理します。
GPTsの指示文だけでなく、出力が短く抽象的にならないようにする内部ナレッジまで添付します。
通常のChatGPTへ毎回長い指示を入力する方法もありますが、専用GPTsを作ることで、プロンプト作成の形式を揃えやすくなります。
映像のテイスト、字幕の有無、BGMの有無など、好みが分かれる設定については、私の設定を参考として掲載し、自分の動画に合わせて変更できるように説明します。
2-4.実際に使用した登場人物画像と生成指示
有料パートでは、動画に使用した登場人物画像も掲載します。
人物画像は、動画の雰囲気や生成結果に大きく影響します。
そのため、完成画像だけではなく、
どのような人物設定にしたか
どのような指示で画像を生成したか
画像生成後に何を確認するか
動画に使いにくい画像の特徴
過去の人物を再利用する考え方
も解説します。
実例では、夫婦ドラマに使用した夫と妻の画像を掲載します。
人物画像をそのまま使うためではなく、役柄に合った人物をどのように用意しているのかを確認するための資料です。
2-5.実例動画の制作工程を公開
有料パートでは、実際に投稿した次の動画を題材にします。
家事を“手伝う”といった結果www
夫が善意のつもりで、
「皿洗い手伝うよ」
と声をかけたところ、妻がその言葉に含まれる無意識の前提を指摘する15秒ドラマです。
この実例では、次の内容を掲載します。
テーマの考え方
最初にChatGPTへ送った依頼
完成した15秒台本
夫と妻の人物画像
人物画像を作った指示文
出力された動画生成用プロンプト
動画生成サービスでの設定
2-6.画像付きで操作手順を解説
文章だけでは分かりにくい操作については、実際の画面画像を掲載します。
主に掲載する予定の画面は、次のとおりです。
動画生成モデルを選択する画面
登場人物画像を登録する画面
複数の人物を役割へ割り当てる画面
動画生成用プロンプトを入力する画面
動画を生成する画面
実例動画の投稿結果を確認できる画面
画面画像には、その場面で確認するポイントも添えます。
例えば、人物画像を登録するだけではなく、
夫と妻の割り当てが逆になっていないか
台本内の人物名と一致しているか
発話者が入れ替わっていないか
入力したセリフが完成台本と一致しているか
など、生成前に確認する内容も説明します。
なお、各サービスの画面や機能は変更される可能性があります。本Noteでは、2026年7月時点の画面をもとに解説します。
2-7.生成が失敗したときの直し方
AI動画は、丁寧に準備しても一度で完成するとは限りません。
有料パートでは、実際に起こりやすい失敗と、原因別の修正方法をまとめます。
扱うのは、例えば次のような問題です。
同じ人物が複製される
夫と妻の位置が入れ替わる
別の人物がセリフを話す
日本語を読み間違える
セリフが途中で切れる
台本の言葉が勝手に変更される
発話していない人物の口が動く
手や小道具が崩れる
不要な人物や文字が表示される
オチのリアクションが伝わらない
失敗したら、すぐに長い禁止事項を追加すればよいわけではありません。
問題によって、修正する場所は異なります。
台本へ戻るべきなのか、人物画像を作り直すべきなのか、動画生成用プロンプトだけを直せばよいのかを整理します。
2-9.このNoteの対象読者
このNoteは、次のような人を対象にしています。
AIショートドラマを初めて作る人
ChatGPTは使えるが、動画制作へつなげられていない人
何をどの順番で進めればよいか分からない人
15秒で成立する台本を作れない人
動画生成用プロンプトを毎回書くのが大変な人
人物画像と動画をうまく連携できない人
生成失敗の原因を判断できない人
限られた時間で継続的に動画を作りたい人
実際の台本やプロンプトを見ながら学びたい人
一方で、次のような内容を求める人には向いていません。
ボタン一つで完成動画ができる方法
必ず再生数が伸びるプロンプト
SNSの収益化方法
アフィリエイトや案件獲得の方法
高度な映像編集技術
購入後の個別添削やサポート
実例動画をそのままコピーして投稿するための素材
このNoteで扱うのは、AIショートドラマを企画し、動画として完成させるまでの制作方法です。
2-10.制作に必要な環境と注意事項
このNoteの方法でAIショートドラマを制作するために、複数の編集ソフトや専門的な機材をそろえる必要はありません。
基本的に使用するのは、次の2つです。
・ChatGPT
・このNoteで紹介する動画生成AIサービス
ChatGPTでは、企画、台本、登場人物画像、動画生成用プロンプトを作成します。
その後、人物画像とプロンプトを動画生成AIサービスへ入力し、実際のショートドラマを生成します。
つまり、
ChatGPTで素材を作り、動画生成AIサービスで映像にする
というシンプルな構成です。
高度な動画編集ソフトや撮影機材、出演者、撮影場所は必要ありません。パソコンとインターネット環境があれば、企画から動画完成まで進められます。
※このNoteで紹介する動画生成AIサービスは、基本的に有料での利用を前提としています。
第3章|購入者特典
特典として掲載するのは、主に次の内容です。
テーマ案作成プロンプト
15秒台本作成プロンプト
人物画像生成プロンプト
GPTsの指示文
GPTsの内部ナレッジ
実例動画の完成台本
実例動画の人物画像
実際に使用した動画生成用プロンプト
本文を読んで終わるのではなく、実際に最初の一本を作るときに参照できる形にします。
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