【リーダー介護福祉士】介護現場あるある!?第3弾:XXXワープ編
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リーダー介護福祉士2児ママのYUMEです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

今回も**介護現場あるある**
第3弾は《貼付薬ワープ編》です( ◜◡◝ )
【介護あるある】
貼ったはずの貼付薬、なんでココに?

介護の現場で起きる“貼付薬ミステリー”
貼ったはずの貼付薬が、
なぜか別の場所で発見される日がある。
いや、シンプルになんで?
まずあるのが
「どこに貼るのが正解?」問題。
カルテには“上腕・肩甲骨付近”と書いてあっても、
実際に利用者さんの服をまくると、
・めちゃくちゃ乾燥して粉吹いてる
・逆に汗ばんでて貼った瞬間に落下
・うっすら軟膏が残ってて何もくっつかない
・そもそも上腕に貼るスペースが無い(湿布かぶれ多数)
という、
貼付薬拒否環境が出来上がっていることが多い。

高齢者の皮膚は本当に繊細で、
1日貼っただけで赤く腫れることも。
でも不思議と、
毎日貼っているうちに見えてくるんです。
「この方は右肩の少し外側が1番長持ちする」
「この方は朝より昼のほうがくっつきやすい」
という “利用者様専用ベストポジション”。
貼付薬はただの薬じゃなく、
介護士にとっては
その人の生活リズムまで見えてくるアイテム!
« そんな貼付薬は今日もワープする »
朝のケアで利用者さんの服をめくると
そこにあるはずの貼付薬がない。
「あれ?」
と探していると、
””手の甲””にしれっと張り付いている。

ねぇ君は、今日そこ担当なのかい?
« いろんなバリエーションがある »
・手首にぴったりフィット
・肘にきれいに鎮座
・服の内側で迷子
・床で息絶えている
・ベッド柵でヒラヒラなびいている
・なぜか“2枚”貼られている(もはや事故)

貼り替える時は【薬】だから
想定内の場所に無いと焦るし
発見場所や枚数によっては
もはや事故報告書レベルなんよ。
◆ でもこれにも理由がある
・貼ったあと触ってズレる
・皮膚が乾燥して剥がれやすい
・服を脱ぐとき一緒に移動する
・本人の不快感で自分ではがす ←大多数の原因
“ミステリー”の裏にはその人なりの行動がある。
◆ だから今日も笑ってケアする
貼付薬をそっと回収しながら、
「まぁ、今日はこっちに旅してきたのね」
なんて思えるのも、
介護現場ならではのゆるい温かさ。
さぁ、介護現場で奮闘する同業者の皆さん、
””貼付薬あるある””いかがだったでしょうか?
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「こんなエピソードもあるよ!」
なんてコメントで教えて頂けると嬉しいです!
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