【リーダー介護福祉士】YUMEはどうしてリーダーへ!?
ご覧いただきありがとうございます。
前回の記事ではアニマルセラピーに
ついてお話させて頂きました。

今回の記事では
なぜ、YUMEはリーダーになったのか?
お話したいと思います。
タイトルは**YOUは何しに日本へ?**風に
おふざけ表現ですが真面目なお話です!
【役職】サブリーダーの復活
サブリーダー、
それはユニットリーダーの補佐的な役割です。
はるか昔は存在していたサブリーダーという
役職も退職者が相次ぎ存続を断念したのです。

それが数年前に復活!
当時、所属していたユニットで
サブリーダーを任命されてしまいました。
ここがリーダーへの道のスタートです。
**任命されてしまった**サブリーダー
そう、
ーー 任命されてしまったんです ーー
シングルマザーとして子育てをしながら
勤務に制約もある中で誰かの上に立つ、
役職など求めていませんでした。

打診の際、丁重にお断りしました。
…が、上司命令の最強カードで任命となりました。
任命された以上、職責は全うせねば!
とは言え、任されてしまった以上
職責を全うしなくてはなりません。
面倒くさがりなYUMEではありますが
根は真面目なのかもしれません。
任命前からリーダーのサポートをしてましたが
任命後は職責としてキッチリこなしました。
復活したサブリーダーとして
新たなミッションも加わりながら
与えられたミッションも遂行します。

サブリーダーの名を背負うことに
最初こそ抵抗はありましたが
これまでと変わらない勤務生活に
次第にサブリーダーの肩書きにも
慣れていきました。
突然のリーダー休職
そして数年前の今頃、
当時のリーダーが精神的不調で休職となりました。

リーダー不在のユニット。
YUMEはリーダー代理として勤務することに。

引き継いだ書類の山を前に、思わずため息…。
「こんなに溜め込んでたの!?」なんて、
心の声が漏れました。
ついにリーダーへ…
リーダーの療養期間は3ヶ月。
このままリーダー不在ではいられない――。
そう感じていた矢先、案の定、
リーダー就任の打診がYUMEに。
もう、ここまで来たら諦めるしかない。

ーー YUMEがやるしかないんだ ーー
そう腹をくくりました。
もちろん、不快に思う人もいるかもしれない。
そんな不安を抱えながらも、
YUMEはついにリーダーへと昇格しました。
そう、これが真実なんです。
noteで【リーダー介護福祉士】と名乗っていますが
実は志高くリーダーを目指したわけではありません。
空いてしまったリーダーの席を、
埋めるしかなかった――それが真実です。
偉そうに介護記事を書いているかもしれませんが、
もとは**仕方なく**リーダーになった人間なんです。
リーダーとなり、人間的な成長を実感
それでも、続けるうちに変化がありました。
仕方なく始めたリーダー職の中で、
少しずつ――でも確実に、
自分自身の成長を感じていきました。
上司もその変化を見てくれていたのでしょう。
人事考課では初年度から高評価を頂きました。
立ち振る舞い、言葉の選び方、職員への接し方。
「自分が見本になれるように」と意識して
行動するうちに、
ユニット全体の雰囲気も良くなり、
それがまた自分の成長へとつながっていきました。
より上のポジションへ…
――なんて、思っていません(笑)
とてもそんな器ではありません。
今のリーダーとしての職責を全うすること、
その一点に、今のYUMEは全力を注いでいます。
**仕方なく始めたこと**でも、
続けるうちに自分を育ててくれるものって、
ありますよね。
YUMEにとって**リーダー**という肩書きは、
いつの間にか“自分を成長させる鏡”のような存在
になっていました。
ご覧いただきありがとうございます。
みなさんは志高く役職につかれましたか?
**仕方なく**はじめたYUMEですが
これからも部下のより良い成長を促せる
存在でありたいと思います( ◜◡◝ )
次回の記事では
移乗介助にスポットをあて
深掘り記事を発信します!
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