メンタルケア心理士とは?リーダー介護福祉士の私が資格取得を決めた理由と学び
ご覧いただきありがとうございます( .ˬ.)”
リーダー介護福祉士×メンタルケア心理士YUMEです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

note活動を再開してからは
メンタルケア心理士の試験に合格したこと⤵
そもそもCBTテストってどんな流れ?や
合格の裏側でYUMEのやらかしたアホっぷりまで⤵
赤裸々にお伝えさせて頂いております(◦ˉ ˘ ˉ◦)
では、私はなにを学んだのか?どんな資格なのか?
今回はメンタルケア心理士についてご紹介します✧*。
■ メンタルケア心理士とは?
メンタルケア心理士は、大きく分けて3つの分野。
精神解剖生理学基礎
精神医科学基礎
心理カウンセリング技法
心理学・精神医学・カウンセリングなど、
「心」に関する知識を体系的に学ぶ民間資格です。

学ぶ内容は想像以上に幅広く、
【精神解剖生理学基礎】分野
生化学・心理学
ストレス基礎学
解剖生理学
生理心理学と認知心理学
薬理学
【精神医科学基礎】分野
精神医学
精神疾患:40疾患上!
発達心理学
心身症・心気症・その他の精神疾患
向精神薬の基礎知識
【心理カウンセリング技法】分野
心の健康とは
心理カウンセリングの定義
心理カウンセリングの基礎知識
心理カウンセリングの基礎倫理
職務領域ごとの心理カウンセラーの役割
精神分析療法
来談者中心療法
心理カウンセリング総論

一般的な心理カウンセラー資格では
「傾聴の技術」や「表面的な心理学理論」なのに対し、
メンタルケア心理士®は
脳の構造、神経伝達物質のメカニズム、
DSM-5に基づく精神疾患の分類、
その上で向精神薬の作用機序といった、
大学の心理学専攻レベル相当の知識が問われます 。
私が実際に学習して感じたのは、
「話を聴く技術」だけではないということ。
「人の心を理解するための知識」を、
さまざまな角度から学ぶ資格だと感じました。
■ 学習レベルは?
「民間資格だから簡単なんでしょう?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

前述の通り、
学習範囲は大学の心理学部で学ぶような
基礎分野と重なる内容が多く、
決して簡単には感じませんでした。
特に、
精神疾患の特徴
精神医学の歴史
心理学者と理論
カウンセリング理論
向精神薬の分類や作用
このあたりは理解と暗記の両方が必要で、
何度も何度も繰り返し学習しました。

CBT試験では知識だけでなく、
「このケースでは不要な部分はどこか、理由は?」という
応用的な問題も出題されるため、
表面的な暗記だけでは対応できない場面もありました。
■ 私が取得を目指した理由
私がこの資格を目指したきっかけ。
皆さんもご存知の通り、
YUME自身が適応障害を経験したことです。

心の不調は、誰にでも起こり得るものです。
私自身、その経験をしたことで、
心の健康の大切さを改めて実感しました。
だからこそ、「経験だけ」ではなく、
「正しい知識」を身につけて
メンタルヘルスにおける手助けができる存在になるべく
この資格への挑戦を決めました。
■ 介護現場で活かしたいこと
私は現在、
ユニット型の特養でリーダー介護福祉士として勤務。
利用者様へのケアはもちろんですが、
職員のメンタルヘルスや新人育成、
安心して働ける職場づくりも、
リーダーとして大切な役割だと考えています。
メンタルケア心理士として学んだ知識を、
職員のメンタルヘルス支援
人材育成
心理的安全性の高い職場づくり
より良いコミュニケーション
などに活かし、利用者様にも職員にも
「安心できる環境」をつくっていける存在に
なりたいと思っています。
■ 資格はゴールではなくスタート
資格を取得することは一つの目標でした。
しかし、本当のスタートはここからです。

知識は、現場で活かして初めて価値があります。
これからも学びを深めながら、
介護とメンタルヘルスをつなぐ存在として、
一歩ずつ成長していきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
またの記事でお会いしましょう(。•ᴗ•。)♡
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