未来は、今日ここから始まる
なぜ、私は「未来を写す写真」
を撮るのか。
はじめまして。
私は「幸運周波数を写すフォトグラファー」
として活動しています。
でも、最初から写真家だったわけではありません
私は約30年間、美容業界で生きてきました。
大手美容室で店長を務め、15年前くらいから
技術教育の責任者を務め、薬剤開発にも携わり、
「美容で生きていく」ということに自信を持
っていました。
そんな私が独立を決意し、赤字だった美容室を
居抜きで引き継ぎことになりました。
前オーナーから言われた言葉を今でも覚えています
「あなたなら、この店を黒字にできると思う。」
その言葉を信じ、私も「きっとできる」と思っていました。
実は私は、お店には立ちませんでした。
年齢的なこともありますが、一番の理由は重度の手荒れです。
カラー剤やパーマ剤にアレルギー反応を起こし
手荒れというより”ケガ”に近い状態になってしまったからです。
15年ほど前にプレイヤーとしてお客様に接することは
諦めました、引退しました
だから私は、経営者としてお店を成功させようと決めました
しかし現実は甘くありませんでした。
一年間必死に経営を続けましたが、売上は思うように伸びず
赤字を解消することも、
損益分岐も超えることはできませんでした
借金だけが増えていきました。
最後の頃は
「今月も従業員の給料だけは何とか払わなければ」
そのことだけを考える毎日でした。
それで状況は変わらず、私は閉店を決断しました。
不思議なことに、お店を閉めた日は、悲しいというより
ホッとした気持ちの方が大きかったのです
毎日、売上を気にし、予約表を何度も見て、不安ばかり
抱えていた日々が終わったからです
もちろん、私についてきてくれたスタッフには
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした
皆の次の働き先だけは責任をもって決めましたが
「もっと自分に力があれば」と言う思いは
今でも残っています。
そして私の手元に残ったのは、多額の借金
収入ゼロ
本当のどん底を経験しました
「これからどうやって生きていけばいいんだろう」
胸が締め付けられるような不安
未来がまったく見えない毎日でした。
そんなある日です
時間だけは沢山あったので
家で落ち込んでいても何も変わらない
そう思って散歩に出かけました
仕事を探さなければ…
これからどうしよう…
そんなことを考えながら歩いていると、
本当に突然でした。
まるで空から降りてきたように、一つの言葉が
心に浮かんだのです。
「幸運を届けられる写真」
私は立ち止まりました。
「なんだ、この言葉は?」
実は以前、美容室で作品撮りや宣材写真を
撮ることがあり、アマチュアレベルで写真
を撮っていました。
だから、このひらめきが降りてきたのかもしれません。
その瞬間、心の中で決めました
「私が撮った人が幸せになれる写真を撮ろう」
その頃の私は、量子力学や「ありがとう」の言葉の力
引き寄せの考え方などを学んでいました
(ひそかに復活を目指していました)
そして、一つの考え方に出会いました
問題は外側で起きているように見えても
内側で起きている、とらえ方だと 感情!
私たちの感情は波であり、振動であり
周波数でもあります
だから、自分の写真に込める想いをこう名付けました
「幸運周波数を写すフォトグラファー」
写真は過去を残すもの
私がうつすものは、その人が望む未来
先に、感情を望む未来に合わす
その瞬間をとります
撮る側と撮られる側の共鳴でとります
だから私は、「未来を写す写真」
を撮りたい
まだ私の現実は、理想通りではありません
でも、不思議なくらい心は変わりました。
これから何が起こるのだろうという
ワクワク感があります
もしかしたら数年後
「予約が取れない写真家」
になってるかもしれません(笑)
幸運周波数を写すフォトグラファー
その人が望む未来を、一枚の写真に込めて
今日と言う一日が、あなたにとって
新しい未来の始まりになりますように
