24歳で漫画を描き始めた理由
こんにちは、現在25歳切れ痔のDaです〜〜
私は24歳で漫画を描こうと本格的に志したのですが、なぜそのタイミングでどんな成り行きでそこに至ったのかを今回は書いてみたいと思います。
私の経歴を超〜ざっくり説明をすると、小学校からサッカーをはじめ、そのまま中学、高校とそのままサッカーを続けてきました。その後専門学校へ一年通い卒業、20歳で就職。2ヶ月で辞めて無職になります。こんにちは、ニート。
ざっと経歴をみると割とスポーツマンって感じですが、絵を描くのが大好きでもありました。
幼少期から家でポケモンやドラクエの絵を描くことが多く、学校でもノートや自由帳に良くラクガキをしていました。小学五年生の時の冊子には将来の夢は漫画家!とまで書いてありました。相当好きだったんですね。
高校生や専門学校の時も良く漫画家になるぞ〜!と周りに言っていたのですが、一度もそれを本気で目指そうとはしていませんでした。
20歳で無職になり気づいたら絵を描いていて、24歳で漫画家になると強く決心したわけですが、なぜ学生の時から漫画家になりたいと言いつつも目指さなかったのか、本気にならなかったのか?というのを自分でも疑問に思い考えてみました。
理由 現実味が無かったから
割と確信かなと思う理由です。
漫画を好きで、絵が好きで、漫画家になりたい!
と思い声にも出していた少年時代ですが、自分にとっての漫画家=天才 的な見方をしていたのかもしれません。これは漫画家は天才じゃないと言っているわけではなく、自分の中で勝手にハードルを上げすぎていたのかなと思います。
漫画家はなんでも描けなければならない、建物、小物、服、人、自然、動物...とキリが無いですが、それらをまず描けるようになるのは当たり前と思っていました。まぁそうなんですけれど..。
小学生の時点でそれらを完璧に描ける事はできないし、毎日サッカーで忙しく毎日絵や漫画の事を考えられる環境でもなかったと思います。
高校や専門でも漫画家になりたいとは言いつつも現実的な就職先を探していました。今の自分じゃなれるわけない、と心の奥底で思っていたのでしょう。そのような事をいちいち合理的に考えてしまう面倒くさい性格でもありました。
とてもハードルを上げすぎていたのです。
つまり、今自分が漫画家を本気で目指し始めたという事は、現実味が出てきたからです。
20歳から4年間、ぼちぼち絵を描いてきました。
最初はイラストレーターがいいなと思いSNSに上げたりイラストの依頼をやってみたりとコツコツ描いていました。そこで絵の世界や業界、漫画の世界などありとあらゆる画業の世界へ踏み込んだ感じがあります。時には苦しい生活と絵の悩みで酷い鬱状態になったりと苦しい思いはしましたが、その中でも常に絵や本当に自分がやりたい事を考え続けた結果、漫画を描きたいという答えに辿り着きました。原点回帰という言葉の方が合ってるのかもしれません。
4年間の絵の経験を得てこれなら自分でも漫画が描けそう..!と現実味をやっと感じる事ができました。描いて悩んで、生きてて良かったです。
なにがともあれ、子供の頃になりたかった「漫画家になりたいという夢」に辿り着けて良かったと思っています。親と不仲だったり、就職して2ヶ月でやめたり、貧乏の中絵を描いて鬱になったりと所々コケてはいますが、全て必然だったのかなと信じる事もできます。
だがしかし!こっからなんです。
こっからが本当の勝負です。全くもってゴールではないのです。沢山描いて、作って、完成させて、持ち込んで、沢山沢山、努力をする。
漫画家の世界は厳しいし険しい、けどとにかく今はやるしかないのです。頑張れよ〜自分!
ここまで読んで下さりありがとうございました。
文章を書くのが不得意で見づらいかとは思いますが、コツコツ上手くなっていきたいと思いますのでこれからもnoteよろしくお願いします!

