8児の母が語る。23年間の無月経~脱出方法
女をよろこぶ
『母になるまで大切にしたい33のこと読書会』
生理をよろこぶとは女をよろぶ原点
自分の心を見つめ浄化していく大切な時間
私の経験が必要な方に届いたらいいなぁと
私の23年間の無月経からの脱出体験を書きます。
私は高校生時代
長距離選手で
過度な体重や、食事制限で
摂食障害になり無月経になりました。
陸上を辞め体重が戻っても
生理は戻らず
不妊治療~
ホルモン剤で生理周期を整え
妊娠出産~
病院の先生からは
一生。自力で生理がくることはありません。
伝えられました。
しかし、私は受精卵を戻し終わった後、23年ぶりに生理がきて自然妊娠した経験があります
人間の可能性は
自分にしか決められない。
その時、体験しました
『長期無月経からの脱出法』
私はどんな時も自分を信じていました
自分にとっての安心
心地よさを大切に
~しなければならないを手放す
私は一通りの
自然な暮らし
衣食住学び実践しました。
その中で自分が
好きだなぁ。心地よいなぁ。
を大切にしています
正解なんてないのです。
食べもの、食べ方
とらわれないこと。頭で考えないこと。
優先順位は
自分の心地よさです
先月自分の活動が忙しく、神経はりつめた状態が続いていました。
所作1つ、1つにまで神経を使っている自分に気づいた時
私の生理が止まる予感がしました
予感は的中し
通常くるはずの生理が来ませんでした。
私はその後
ゆっくり深呼吸をすることを大切に、身体の隅々まで、酸素や血液を巡らすことを意識し生活しました。
子宮や、身体を労り感謝を伝えながら
すると
生理始まるょ~
子宮からのメッセージがわかり
あっ、きた
又生理が始まりました
自分の身体1つ1つを大切に
ありがとう。ありがとう。
語りかけること
自分を大切にすること
改めて感じました。
私にとっての生理は
幸せです
子どもたちが初経を迎えた時
幸せなメッセージを伝えることで、子どもは生理へのよろこびが自分を大切にすること。命を迎える喜びに繋がるのです
きつい、くるし、痛いの
メッセージは
その子の生理を言葉通りにしてしまいます。
伸子さんの言葉
『命は振動』
深く、深く
私の心に響きました
命を宿した
身体の細胞1つ1つがよろこび
歓喜の振動こそ陣痛
愛に満ちるお産の素晴らしさ
これからも伝えて生きたいです
長文最後まで読んで頂きありがとうございました✨
「母になるまでに大切にしたい33のこと」吉村正先生/島袋伸子さん共著
毎月ONLINEにて読書会開催
@lin.ee/uFHlwlK
