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Uさん&藤みけさんへレビュー

『シン・お持ち帰られ喫茶店|十三人の刺客編』

【ep.10】たま川を越えたさきのあまの川
【ep.11】よつばと花冠とみつばちの毒

Uさんへ
女の子よつばの辛い生い立ちから始まっている。
これは読んでいる人にとっては自分は幸せと思わせてくれる。

よつばは甘え方を知らない。いつも空元気で自分の心を隠している。ある特定のひとだけに心を許して。その人だけに自分を見せる。せつないまでに可愛いよつばの心ぎ開いていける場所を見つけられて幸せになって行く。

誰にも誰にも見られたくない心の内があると思う。解って欲しい何もかたらずとも。そのような複雑な気持ちを読んでいるうちに溶かして幸せになる。よつばが変わって行く姿にみいってしまいます。
楽しんで心の変化を追いかけて下さい。

『絵本のような短い童話集』

『スティックのりのティック』
『なかよし おふとん』
『リロリロのまほう』

藤みけさんへ
この作品は短編でいろいろなシリーズが有ります。
どれも可愛い物語で言葉の表現が凄い素敵です。
ティック、スティック、ファンタスティックの言葉を口に出してしまうと何度も言いたくなるのは私だけでしょうか?

リロリロって言う言葉って想像出来ますか。本当にかわいい。
仲良し布団についてはお布団の中で子供達とおしやべりしていたことやジャンプしたりした事を思いだして幸せな気持ちになります。
この作品を読んでまた昔を振り返って下さい。

TALESとnoteの仕組みがよくわからず、悩んでいて、息子にnoteにあげてもらいました。遅くなり、申し訳ありませんでした。

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