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痛みから解放されたくて整体の門をたたいた日⑦


2ヶ所目の病院で、
頚椎症性神経根症+一部ヘルニアと診断され、
・プレドニン
・ファモチジン
・カロナール
・プレガバリン
が処方されました。

さらに医師からは、
「脊柱管狭窄というより、胸郭出口症候群の可能性もある」
と言われました。

診断名が次々と変わるので、私も必死で調べて勉強しています。

確かに、胸郭出口症候群を疑う所見もあります。
・右腕のだるさと痛み
・右肩の激痛
・ナイフで刺されるような神経痛
・車のハンドルを切るのがつらい
・物をよく落とす

でも、胸郭出口症候群だったとしても、**右親指が24時間しびれているのは頚椎由来ではないかな…**と個人的には思っています。

とはいえ、どちらの診断であっても処方される薬はほぼ同じ。

だから今は、診断名よりもとにかく痛みが取れてほしいという気持ちの方が強いです。

胸郭出口症候群は、
・前かがみ姿勢で仕事をする人
・重い物を持つことが多い人
・腕に負担がかかる人
に多いと言われています。
看護師の仕事には、かなり当てはまる気がします。

月曜日から神経痛の薬を飲み始め、月曜から金曜まで悶絶するような痛みに耐えました。
(実はロキソニンも4日間こっそり追加で飲んでいました。)

そして土曜日には、痛みは10段階で7くらいまで改善。

まだ痛みはあるものの、掃除機をかけられるくらいには回復しました❤️‍🩹🧹

そんな中、
「胸郭出口症候群やヘルニアの施術を得意としている」
というソフト整体へ行ってみることにしました。

施術は拍子抜けするほどソフト。
「こんな軽い触り方で何が分かるんだろう…」(失礼😂)
と思うくらい、サラッとした触診でした。

AIを使った姿勢分析では、痛みのある右肩を無意識にかばっていたため、まっすぐ立っているつもりでも右肩が約5cm下がり、体全体が傾いていることが判明。
その影響で、右半身の筋肉だけが異常に緊張し、痛みのない左半身にはほとんど筋肉疲労がないとのことでした。

そして先生の見解は…

「原因は肩ではなく骨盤です。」


「肩だけ治療しても、その場では楽になっても根本解決にはなりません。」

「土台である骨盤を整え、次に胸椎、最後に肩。この順番が大事です。」

というものでした。

試しに腰と胸椎を少し調整してもらうと…
さっきまで激痛だった首が、痛みなく傾けるようになったんです。
正直びっくりしました。

今回は検査だけで60分、5,500円💦

まだ首・肩・腕の痛み自体は残っています。

もし本格的に通うとなると…
治療費との戦いも始まりそうです😭

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