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正解を探すこと、少し休みませんか?

2027年、明けましておめでとうございます🎍
昨年から始めたnoteですが、今年も、毎週末、療育で効果的だったことなどを中心にのんびり投稿したいと思います🏕️

新年最初の投稿は、療育者として、発達に特性のある子ども達を日々、様々な環境で子育てされているママ達の、年末年始のSNSで、親子共に疲弊してしまっている投稿を見たことや、また、私自身も今年は現職だけではなく、SNSや、このnoteを通じてご相談頂いた方へのお話を聞いたり相談援助、必要であれば、療育に関するご提案が出来る時間を増やしていきたいなと思い書いていきたいと思います。


まず、年末年始に見た投稿で、特に目が止まったのが、発達特性のあるお子様を育てているママ達が疲れ果てている原因の多くが、家庭の中で起きている「子どもの困った行動」「強い拘りの行動」に一日中向き合い続けていること。

追いつかない片付け、着替え、全てを繰り返されなければならない(イタチごっこ)になってしまっているループ、、、
本当に一瞬も目が離せないワンオペ、、、

子ども自身も、上手に表現出来ない思いや感情に自らを傷つける自傷行為、、

誰も悪くないのに、ママは自分を責め自信をなくし、子ども自身も自分の行動が認められない日々に自己肯定感が下がっていってしまいそう、、、

特に、年末年始や土日祝など週末に集中して、学校や子ども園、保育園などの通所先のお休みが続くことで、普段の生活リズムが少しづつ崩れてしまい、ママが疲れ切ってしまうのは無理もありません。

そして私自信の相談援助の経験でも、そんな追い詰められたママ達のSOSがありました。

答えや正解がない、でも、答えや正解を知りたくて、探し回って疲弊してしまう。

そして、家族の中でも特に“ママ”は

自分の気持ちを後回しになってしまっている。

でも、そういう時に必要なのは、

「今のしんどさ」を言葉にする時間かもしれません。

子育てのことで悩んでいると、ママ達の多くは、
誰にも責められていないのに、自分で自分を責め続けてしまう。

そんなモードになってしまいがち。
だから、

「正解を見つける」のではなく『ママ自身の今の気持ちを整理する』

ことで、子どもとの関わり方だったり、距離感、など発達特性のあるお子様の子育てについて見直してみるきっかけになれたらと思っています。

もし今、
🌱気持ちがぐちゃぐちゃしている
🌱誰かに否定されずに話したい
🌱答えじゃなくて整理がしたい


そんなタイミングのママがいたら(相談場所や相手をお探しの方)
リフレクション対話という形で、
お話を聞いています。
※普段から療育センターや療育施設等で相談できている方でも、違った視点で子育てについて気持ちを整理したいママでも傾聴を中心にお受けできます。


現在、本業は、児童発達支援や放課後等デイサービスを運営する会社の障がい福祉事業部で統括管理責任者をしています☺️
🍍簡単に自己紹介
【資格・経歴】
🌱保育士、幼稚園教諭二種
🌱介護福祉士

🌿20歳〜高齢者施設で介護福祉士として勤務
🌿29歳〜高齢者/障がい者在宅支援でサービス提供責任者として勤務
🌿35歳〜児童発達支援管理責任者/管理者として児童発達支援事業所と放課後等デイサービスにて勤務
🌿46歳〜現在の会社で統括管理責任者として主に障がい福祉サービス運営のマネージメント業務(採用/人材育成/児童発達支援管理責任者への勉強会の開催等事業運営を幅広く管理)
🌿49歳〜現在、昨年からはじめたInstagramに続き、noteの投稿を開始し、ピアサポートグループも設立しました。プライベートでは、英語と行政書士の勉強をゆる〜く開始。

※必要に応じて、専門機関の受診や利用をお勧めすることはありますが、医療・診断・治療行為は行なっていません。




ということで、今年最初の投稿になりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

そして、いつも、スキ❤️をありがとうございます。


#正解を探すのをやめたい
#正解じゃなくていい
#発達障がい児ママ
#子育ての悩み
#発達が気になる子
#ママの気持ち
#心を整える
#話すことで楽になる
#ピアサポート
#支援の現場から


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curious 頂いたチップは、私が立ち上げたピアサポートグループBLUE HORIZONの研修に必要な場所代や資料作成に伴う費用にさせて頂きます。障がい児者に携わる支援者の知識スキル向上に活用致します。

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