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結局クローゼットに残るものは試着して悩んで買ったものが多いよなあ

ラヴィットが4月から4周年ですって。

この番組、ついこの間から始まったような気がするのに時が経つのが早いって言うか、ホント年取る事に加速していってる感じだよ。
恐ろしい。

ちょうどコロナで緊急事態宣言が出され、会社もテレワークに切り替わり、不要不急の外出は控えて家に篭る生活だった。
朝から鬱々としたニュース見たくない時、ラヴィット見るとすごく楽しかったな。


あの時期は洋服とか買っても着ていくところも無いし、それよりもお店自体閉まってたし、ショッピング?不要不急の外出は控えましょうって言ってんだろ!って感じだったよね。

それでもつい自粛のストレス解消という名のもとに、家で何となくネットで調べて買い物してしまう。

しかも必要では無いけど、ただ買い物する事で気分を満たしたいだけという一番ダメな理由だ。

数多ある洋服を見比べ、これいいかも!と思い決めた数枚の服。

実店舗も行った事なく、買ったことも無いブランドの服だけど、安いし、安いのに悪く無さそうだし可愛いし(モデルが着てる商品写真なんだからそう見えるに決まってる)
買っちゃおう!

と、あの時買った服は見事に一枚も残ってない。

商品見比べてる時間から決めて購入ボタンを押す瞬間がピークだよね。

実際お店で見て手に取った服とか、良く知ってて何度も利用してるブランドの服とかならネットで買うのも良いけどね。

写真は5割り増しくらいに見える。
しかも何故か良い方に想像が膨らむから手元に来ると、あれ?思ってたんと違うー!と必要以上にガッカリしてしまう。


あれから何度かクローゼットの整理したけど、ことごとくあの頃に買った服は無い。

逆に何年も断捨離から免れて残ってる服、今もすごい気に入ってるものって

・セールになる前にプロパー価格で買ったもの

・試着して店員さんに見てもらって色々話しながら決めたもの

・セール品だったけど、面倒でも複数サイズを試着して吟味して決めたもの


これ、よくスタイリストさんとかファッション系のお仕事されてる方とかが「服の買い方」とかの本でアドバイスしてる通りになってる。


買うときに若干の
面倒くささ、勇気、お金…
などをかけると、後々は満足度の高いクローゼットになると分かった。


買ったら失敗で気に入らないけど、でもあまり着てないからもったいなくて捨てられない…が一番ストレスたまるからね。

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