柔道と柔術の違い 道着編①サツマイモカラー
柔道と柔術の大きな違い。
それは、見た目。
派手な道着、カラフルな帯。
選手ごとに個性あふれるスタイル。
中でも金原選手の紫帯時代のサツマイモセレクションは唯一無二。
サツマイモカラーは柔術人生で二回しかチャンスがない。
その昔、金原正徳選手がサツマイモカラーで入場した時は度肝を抜かれた。
当時紫帯だった金原選手が、自身のイメージカラーである黄色道着で入場したのを見て、
「サツマイモやん!!」
と叫んだことは一生忘れない。
サツマイモカラーに身を包めるのは、
キッズの黄色帯に紫道着か、
大人の紫帯に黄色道着の組み合わせしかできない。
黒帯になった今、もう私は、サツマイモになるチャンスがない。
大変ショックである。毎日食べるほどにサツマイモが好きなのに。
サツマイモのせいでおならをしながら指導をしているのに。
サツマイモになった金原選手をネットで探してみたものの、黒帯を締めた姿しか見つけられず。残念。

ちなみに茶帯の時は、「カレーやん!!」と叫んだことも付け足しておきます。
金原選手を参考に、ぜひ自分だけの、その時の帯色でしか楽しめない、組み合わせを楽しんでほしい。
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