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もう自分を責めなくてもいい。

つい、他人と比べちゃうとき。

つい、他人が羨ましく見えちゃうとき。

つい、他人に嫉妬しちゃうとき。

つい、自分を責めちゃうとき。

「なんで自分はできないんだろう…」
「なんでこうなっちゃったんだろう…」
「こんなダメな自分なんて…」
「こんな性格じゃムリだよね…」
「こうするしかない…」
「これしかできないんだから…」

そんな思考に飲み込まれて、苦しくなったとき。

こう唱えてみてほしい。


「なんで~」→【どうすれば~】
「こんな~」→【だからこそ~】
「~しか」→【~なら】



「なんで自分はできないんだ」
    ↓
【どうすればできるようになる?】
【どうすればできない自分のままで上手くいく?】
【どうすれば変われる/脱せれるだろう?】


「こんな取り柄のない自分なんて~」
      ↓
【取り柄のない自分だからこそできることは?】
【こんな自分だからこそ伝わるものは?】
【こんな自分だからこそ/こんな性格だからこそ】
【こんな環境だからこそ/こんな状況だからこそ】


「自分にはこれしかない、これだけしかない~」
      ↓
【自分はこれならできる!】
【これだけならできる!】
【こうすることならできる!】

捉え方を変えて、活かしていく/乗り越えていく

物事は、良く見えることも悪く見えることもある。

自分の(性格/行動/様子/態度)が良く見える部分と悪く見える部分を考える


ex.他人に影響されてしまう


(悪)他人の意見に流されやすい
   ↑
他人に影響されやすい
   ↓
(良)他人の意見を取り入れやすい


悪く見える捉え方よりも、良く見える捉え方をしてみる。

「他人に流されやすい自分はダメだ…」
       ↓
「他人の意見を取り入れやすい自分なんだ!」
→だからこそ?
→どうすれば?
→取り入れることならできるぞ!


物事を捉え直してみることで、

前に進んでいく/乗り越えていく



すぐにできなくてもいい。
上手くできなくてもいい。

少しずつ、意識を変えていけばいい。

この記事を読んでくれただけでも、もうあなたは変わり始めているから。

だいじょうぶ。

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伊田錦/人生の意味の編集者 もしよろしければ、見守りと応援をお願いします!いただいた“心”を“言葉”で返させていただきます!