お布団キモチエに関する記事
私の中で箪笥の肥やしになっていた記事を今日供養しようと思います。ぜひ読んでくださいね。
お布団キモチエに関する記事
こんにちは。今回は気持ちよくお布団に入るための、個人的な雑学というか感想を述べてみようかと思います。
この記事を読んだら、きっとあなたも『お布団に気持ちよく入ること』をしてみたい、と思うようになるでしょう。今現在お布団に気持ちよく入っているという人もどうかみていって欲しいです。もう一段階上の『お布団キモチエ』を体験してみたいと思いませんか?体験してみたいですよね。仕事や学校の疲れを癒せること間違いなしです。
では早速本題に入りましょう。
誰でもお布団に気持ちよく入るための極意・・・それはお布団に入るボルテージを高めることです。
ボルテージとは、『気持ちの昂り具合』、『興奮度』です。つまり、お布団へ入ることで究極の精神へと至るようにする、ということです。
仏教でも禅・・・瞑想などをして究極へ至るという方法がありますが、それと似たようなものです。
ボルテージを高める時間は限られています。シャワーを浴びて髪を乾かしてからの時間。テレビを見てから寝る人もいれば、夕ご飯後に寝る人もいる。帰宅即お布団ダイブの人は、学校・仕事から帰ってくるまでの時間しかない。
この限られた時間の中で、いかにボルテージを高めるかにより、入眠の早さや質が関わってきています。
次は、ボルテージを高める方法をお教えしましょう。誰でもできる、簡単なことです。
お布団に入るボルテージを高めるには、大きく分けて3つの方法があります。
①ベッドメイキングをする
②お布団独自の匂いをつける
③「お布団キモチエ」と叫ぶ
①ベッドメイキングをする
外国では当たり前になっていますが、日本では全員がやっているかと言われればイマイチな習慣です。
何をするかと言われれば、お布団を整える・シワを伸ばす・毛布を乗せる、など。すぐにでもお布団に寝られるように整えておくことが肝心になってきます。
「整えなくても寝られるじゃないか!」・・・スムーズに、一切手間の無く入眠するには必要なことです。お布団が傾いていることで、入眠の妨げになってしまいます。
「もともとお布団の住民だから関係ないわい」・・・睡眠時間がまちまちになっていませんか?深夜に起きたり、もうちょっと寝たい時に起きてしまったりしていませんか?そういうちょっと嫌なことを防ぐためには、少しでもいいからお布団を出てみましょう。整えることで「今から寝るんだ」という気持ちになり、入眠がスムーズになるかもしれません。
②お布団独自の匂いをつける
ラーメンや唐揚げ、白米、酢の物の香りがお腹を空かせるという事実があるように、お布団に独自の匂いをつけることにより、体が自動的に睡眠モードへ移行してくれます。匂いはできるだけ入眠を妨げない匂いにしましょう。ハーブは目が覚めてしまいますし、独特な匂いすぎてしまうと慣れるのに時間がかかってしまいます。私はお布団は普段隔離しているので、実家と畳の匂いがします。隔離、おすすめです。
③「お布団キモチエ」と叫ぶ
一番疑問に思われるであろう、「お布団キモチエ」。これは、『お布団が気持ちいい』という効果を頭に覚えさせ、『お布団が気持ちいい』という結果を叫ぶことによりお布団が気持ちいいんだ!と自分に錯覚させる方法です。
やり方は簡単。お布団に入った瞬間、毛布を自分にかけ、フオン・・・と毛布が落ち着いたコンマ0.1秒!ここ!「お布団キモチエ」!!!と叫ぶのです。近所迷惑にならないように実行してください。独り言くらいの音量でも効果はあるでしょう。大切なことは『声に出す』こと!体に覚えさせるのです。
「お布団キモチエ」はやればやるほど効果が出ます。1日一回、無自覚に言ってしまうほど続けましょう。習慣化させるといいですよ。
いかがでしたでしょうか。この記事が睡眠に悩むあなたの手に届き、解決の糸口になることを期待しています。
ありがとうございました。
井戸
