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3日目 カーリエ博物館などなど🇹🇷

Mihrimah Sultan Camii

そんなこんなで警察署はファティ地区だったので、歩いてミフリマースルタンモスクへ。

道すがら市場に遭遇。レタスの陳列の仕方が面白い
圧巻

前回行って明るくて女性らしくて気に入ったモスク。再訪してもやっぱりお花のステンドグラスがいっぱいで明るくて広くて綺麗!

ステンドグラスだらけだから明るい
各種のステンドグラスが可愛い
赤い絨毯が映える
中庭もお花が綺麗

シナンがミフリマーフのために気合いれてつくったんだろうなぁ、と感じさせるモスクです。セリミエジャーミィの方が気合いは入ってたかな?

テオドシウスの城壁

城壁好きの私。登れるところがあるという真偽不明(最新情報ではない)な情報を入手し、やっぱりもう一回見てみたい、と。コンスタンティノープルを必死で守った一連の城壁を見てみたい、とおもったんだけど、、やっぱり登り口は封鎖されてた。

このフェンス、外してほしい

この辺は若干治安も悪いと言うし、あまり執着することなくカーリエへ。

高台にあるのがわかる

Kariye Camii(カーリエ博物館)

次に向かったのは、イスタンブール再訪の目的の一つと言っても過言ではないカーリエ博物館。前回イスタンブールから戻って直後にテレビの「世界遺産」で鈴木亮平が行ってて、なんて面白いところをケチっていかなかったんだ、、と。確か直前までモスクだったから無料で入れたのに、30€取るようになって、じゃ、いっか。。ってなったんだよね。
建物自体は、東ローマ帝国の時代であった11世紀に正教会修道院の付属教会堂として建設されたもの。ブルガリアでもこういう教会見たな。見慣れていたら、一見してキリスト教の教会だな、とわかる建物だけど、オスマン帝国の時代になるとモスクに改装され、名称もカーリエ・ジャーミーに。その後トルコ共和国によって無宗教の博物館となったんだけど、エルドアンがまたモスク化したという。アヤソフィアに比べたら小規模だけど、中は見応え抜群だった。

教会だよね
12使徒

中にはビザンチン美術の最高傑作とも評されるフレスコ画やモザイク画が残っている。修復を繰り返してるからはっきりした色で美しいのだろうけど、絢爛豪華と言っていい。聖書物語が壁から天井にかけて描かれている。

モザイクが眩い
モスク仕様。お祈りの時間にはスクリーンが自動で降りるという…
モスクの中でぐっすり
モザイク画が素晴らしい

何について描かれているんだろう、、と想像を膨らませながら歩いていたんだけど、入口にあるQRコードを読み取りましょう。そこに一つ一つ説明が書かれていました。なんだ、、最初から見るべきだった。とりあえずQRコードが観光地にあったら読み込んでみたほうがいいかも笑
じっくりと見たかったけど、だいぶ長時間いたし、朝の騒ぎで予定が押していたので名残惜しいけどその場をあとに。

ヴァレンス水道橋の端っこ

カーリエ博物館の周りはなぜかおしゃれな雰囲気だった。雑貨屋さんもあって、そこでハンドメイドのお皿を購入。

典型的な柄

質の良さそうなものが多く売られている店だった。(危惧はしてたけど、ちょっと小さくて、どう使おうかちょっと考えあぐねている。)

Süleymaniye Camii スレイマニエ・モスク

次に目指すのはスレイマニエ・モスク。これももう一度行ってもいいな、という場所。ここで久しぶりに日本語を聞いた。

ステンドグラスが綺麗
赤いカーペットが映える

このモスクも広く明るい。そして何よりテラスからの眺めが素晴らしい。金角湾とボスフォラス海峡を眺めることができる高台。

金角湾

スレイマンがどれだけ権力を持っていたのかを象徴してるよね。そして、オスマン帝国外伝で歴史を学んだ私(だから知識がぺらぺら)としては、前回ヒュッレムやミフリマーフが眠る廟を見逃したことのリベンジなのだ。今回もどこにあるんだろう。。。と地球の歩き方のコピーとGoogle mapを照らしつつうろうろ。すると母が名前の刻まれた石碑を発見してくれた。
中に入ることはできず、外から覗くことしかできなかったけど、ひときわ大きいヒュッレムの棺を見て満足。あ、スレイマンの棺も見ました。

窓枠の間から撮影

Mimar Sinan Türbesi

私がオスマン帝国が遺伝の聖地巡礼をしているのに対し、母は歴史的意義という観点でミマール・スィナンに興味津々。スィナンのお墓があるとのことで、Google mapを頼りにうろうろしてようやくみつけた!

お祈りしてる人もいた

めちゃくちゃ活躍した偉大な建築家なんだから、もう少し大きなお墓で良くない?とは思いつつ、スレイマンの近くにお墓があるのは最大の賛辞なのかな、とも思う。
そこで出会ったおじさんが近寄ってきて、“Sinan is an Armenian. He is a Christian, but he built many mosques!OK ?” 的なことを2回言って、そうなの?わかった、と返事したら納得して去っていった。あとからWikipediaで見たらその通りで、(諸説ありそうだったけど)カイセリでアルメニア系の家庭に生まれたらしい。

スィナンが作ったハマムも

Rüstem Paşa Camii

空腹を抱えつつリュステムのモスクへ。オスマン帝国外伝で描かれるリュステムはめちゃくちゃ人相が悪く、冷徹で簡単に邪魔な人物を排除、馬飼頭からミフリマーフを妻にし、大宰相まで上り詰めていた。
悪いやつ、という印象が強いんだけど、今のところトルコのモスクの中で一番美しいと思う!

ブルーの空間
お祈りしてる人も
敬虔

ブルーの各種の柄のタイルで埋め尽くされた空間。この旅ではあまり日本人には会わなかったんだけど、このモスクには数組いた。いいよね~、ここ。カーペットもブルーで本当に美しい。
自分の好きながらのタイルを探すのも楽しい。

また来られて良かった。

エジプシャンバザールでハンドクリームみつけた♪

リュテムパシャのモスクにはエジプシャンバザールが併設。当然中を通るけど、もう空腹すぎてじっくり見る気力などない。
でも、しっかりと欲しかったものをゲット!
dalanのd'oliveというハンドクリームと、イスタンブールポーチ。ハンドクリームは前回事前に何個か好評な情報を見ていて探していたけど、ドラッグストアで残り2個をゲットできただけで、他ではみつけられてなかった。

香りはちょっと外国。しっとり

このお店にはローゼンスのリップクリーム、化粧水など、気になっていたものが目白押しだった。箱入りのハンドクリームだけど、100円程度だったかな?見映えもよいし、しっとりするからお気に入り。ゲットできてよかった。
ポーチはちゃちぃと言えばそうなんだけど、軽くてティッシュとか小物が入ってちょうど良いサイズなんだよねー!30リラだったかな。ばらまきに良いんだけど、多分自分で使うw

買った本人が1番愛着持つタイプのもの

Kral Kokoreç Sirkeci

もう時間は14時過ぎ。お腹がすいてすいて、そしてSirkeci近くということで、美味しいお店がたくさん。母がLokantaでご飯食べたいとのことで、Lokantaに行くことは決めてたんだけど、その前にココレチ屋さんがあるから、とりあえずそこに!
目的地はKral Kokoreç Sirkeci。Google評価4.7。サンドタイプトラップタイプがあったけど、このあとロカンタが控えていたのでラップタイプを1つ。もちろんアイランとセットで。

テーブルの上にデフォルトでミディエドルマがセットされてて、無料?と思ったけど、現地の人は手も付けないので、無料ではなさそう。みんなココレチサンドのみを食べていた。
2つにカットして出してくれてありがたい。癖がなくて美味しかった!そこまでバカうまいかというとどうかな。
で、最後にGoogle Mapに口コミして、とQRコードを差し出されるw 4.7はこれねw でも美味しいのは間違いない!

Balkan Lokantası Sirkeci(おすすめ)

ココレチでお腹が落ち着き、勢いがついたところで、次のお店、Balkan Lokantası Sirkeciへ。結構な人が外まで並んでいて人気ぶりが伺える。結論から言うと、超おすすめ!煮込み系が得意のお店とのことでそんなメニューが多い。野菜料理も多くて、どれにしようか悩む!

目移りする〜!

よそってくれるおじさんもニコニコで嬉しくなっちゃう。
お肉料理2つとピラウ、葡萄の葉でご飯を巻いたもの、の4品にした。パンは珍しく有料。ご飯ものが3種になっちゃったけど笑

パプリカのご飯詰め、鶏肉のホワイトソースかけ

これがどれも美味しくて。量もたっぷり。ちょっと二人では多すぎて、若いお兄さんに持ち帰っていい?と聞いたら、二つのBOXをくれた。たっぷり豪華なお弁当が出来上がってお持ち帰り。
美味しかったな~。また行きたいくらい。

かわいすぎでしょ

お腹もいっぱいになったので、観光警察へ。スルタンアフメットへトラムで🚋

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