【実習】鍼灸学科 学生保護者向け「はりきゅう体験会」を開催しました
鍼灸学科では、臨床実習の一環として学生の保護者さまをお招きしての「はりきゅう体験」を実施しました。
本体験は、以下を目的に実施いたしました。
鍼(はり)や灸(きゅう)に対する不安の払拭
鍼灸の効果や安全性を正しく理解していただく
学生が外部の方に対応する経験を積む成長機会として
■ 保護者の皆さまも「安心して受けられる施術」を体感
初めて鍼を受けられた保護者の方も多く、
「思っていたより全然痛くない」
「五十肩が良くなって楽になった、参加して良かったです」
「子どもがこんなに丁寧に対応できるなんて感動した!」
「貴重な体験をさせて頂きありがとうございます」
といった感想が保護者さまからも聞かれ、学生にとっても大きな励みとなりました。
■ “はり師・きゅう師”を目指す学生にとっての成長機会
学生たちはこれまで校内でお互いに実技練習を重ねてきましたが、
実際に外部の方に対応する経験は大きなステップアップとなります。
※臨床実習は、免許を有する治療家教員の指導・監督下で行っています。
問診の取り方
施術前の説明(インフォームド・コンセント)
コミュニケーションの工夫
衛生管理とリスク管理
といった「医療者としての基本姿勢」も求められます。
施術後、学生は「緊張したけれど、喜んでもらえて自信になった」「もっと技術を磨きたい」といった振り返りをしており、実習の成果がしっかりと感じられました。
■ 鍼灸の魅力を“家族と共有できる”場として
鍼灸の世界は、受けてみないと分からない魅力が多くあります。
本体験会を通じて、保護者の皆さまは
鍼灸のやさしい刺激と心地よさ
体の変化を実感する楽しさ
わが子が学んでいる専門技術の価値
を直接体験していただきました。




保護者さまからのコメントをいただいたインスタ動画です


鍼灸学科では、これからも地域の皆さまや学生ご家族と交流しながら、
実践力・コミュニケーション力を備えた鍼灸師の育成に力を入れてまいります。
