“不正を疑われる”ような空気。ハロワ失業給付の手続きで感じたこと

今日ですね、失業給付の手続きに行ってきたのです。

いや、しかし、なんというか、

うーん…つらい気持ちになりました。

手続きをして、「就職困難者」として仮で認定されたのですが、
その300日受け取る制度自体を、どこかで拒絶されているような感覚があったんです。

一応診断書的には「鬱」です。
でもですね、病名を失業給付の窓口では言わない様にしたんですよ。
病名って、口に出すだけで疲れてしまうんです。

なんで必要な情報は「手帳の申請をしている」、手続きに必要な最低限の情報を伝えました。

そこで何度も言われたのは
「手帳が交付されたら300日になります。交付されない可能性があることも念頭に入れておいてください」ということ。
これについては、頭の片隅では「念には念を入れてルールを説明しているだけ」というように感じましたが…しかし‥

「困難者に認定されたら1回の休職活動でいいですが、念のため2回したほうが…」という言葉もあり、胸が重くなりましたね。
なんというか本当に病気なのか、疑われている感覚になりましたね。

就労移行支援に収入の心配なく通いたいので、わたしとしても就職困難者の制度を利用したいですが、なんか疑われていると感じると、つらいものがありますね。

こちらから「手帳がもし交付されなければ、なにか医者に記載してもらえれば就職困難者として認定されますか?」と聞いたときに初めて、ハロワの職員にほかの方法を教えてもらえました。

まあ、そうなんだけどさ。

制度って、困っている人のためにあると思うんですよ。
でも、その制度を使おうとするときに、“不正を疑われる”ような空気があると、
どうしてもどんよりと気持ちが重くなりますね。

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