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本が好きで愛がたっぷりな本読みゾンビは、どうして生まれどう生きているのか

サークル名

『雨宮仁美』

年間365冊読む本読みゾンビの1年間の狂気でポップな読書日記と、私と本の関係を徹底解剖した生態報告書。本に憑りつかれた人はどうなってしまうのかー貴方の目でお確かめください。

文学フリマ東京42カタログより抜粋


次に絶対に買いたい!と思っていたサークルさんです。

以前からnote記事やXをたまに拝見させていただいていて、

「この人本当に『本』というものを愛しているんだな!」

というのが伝わってきたので是非一度お会いしたかった!!!

そんでもって新刊2冊の装丁のポップで、それでいて中身の密度のギャップが堪らなさそう!という理由から購入させて頂きました。

1年間で365冊って本当に誇張なしの本読みゾンビさんなのよね……。本読み激遅の民からしたら素晴らしい能力。


購入品

「年間365冊読む本読みゾンビの生態報告書」

表紙

年間365冊本を読む「本読みゾンビ」の私が、「いつ本を読んでいるの?」、「本をたくさん読むメリットデメリットは?」、「どうやって本を選んでいるの?」などの質問に答えながら、私と本との関係を徹底解剖した1冊。年間365冊も本を読む人はどういう生態なのか…余すことなく正直に書きました。本読みゾンビとは何者なのか…狂気さもポップにお楽しみください。

■具体的に書いていること
・なんで365冊も読み始めたの?
・本を読んでいる時間10選
・本読みゾンビのメリット・デメリット
・1日のスケジュール
・北海道で2泊3日のブックリトリートに行ってきた
・本が好きすぎて本屋で自分の棚を持った話
・本を見つける方法8選
・本を読むための時間術4つ
などなど

■こんな人におすすめ
・年間365冊読んでいるってどういうこと?と思った方
・本を読みたいけど時間がないよ!という方
・本を読んでみたいよという方
・本が大好きな方

■読んでいただいた方の感想 ・すごい。よく作った ・面白い ・かなり赤裸々に書いている。こんなの読んじゃっていいんですか?!というくらい書いてある ・凄いことをしているのに、「自分にとっては普通のことです」という顔をしているのがあなたの一番の狂気 ・世の中が本を読まなくなっているのに、それに逆境して本を読みまくっているのは正反対で面白い

文学フリマ東京42カタログより抜粋


まぁ〜っ!まずみていただきたいのがこの表紙と裏表紙ですよね!!!

裏表紙までかわゆす!!!

ポップかつ、どこか女児心くすぐるんだけど、落ち着いたちょっと彩度抑え目くすみパステルカラーの装丁。

「あの時好きだった雑誌のコラム」感がムンムン香ってきて開く前からワクワクしちゃいます❣️

実際、著者の雨宮仁美さんも「イメージはスタイルブック」と語っていらっしゃって、狂気もポップに楽しんでもらえるように作られたそうです👏

1ページ1ページのレイアウトもわかりやすく、かつ、「自分も本を読めるようになりたい!」という人の声に答えてくれる質の高い内容でございました。

私、本読むのは大好きなんだけど、昔みたいに読めなくなっちゃって……。とても時間をかけてしまうんですけど……。

するんするん読めてしまいました!

何より、

「本を読むことが好き、大好きなんだ!」

ということが細部から伝わってきて、

「お前も本を読まないか……」


と猗窩座バリに読書沼に引きずり込まれそうな隠れた推し活を感じる。
あ、誤解しないでね、決して圧はないのよ。

むしろ、
「私はこうやってみたけど、あなたはあなたなりの読み方を見つけて向き合ってみて!」
って優しさがヒシヒシと伝わってくるんだよ。実際のある日のルーティンだったり、本をどんな時に読んでるかなど細かく、それでいて沢山の本に出会うための工夫も惜しみ無く書かれていてとても有益だし!

その裏に、
みんなで本読もう、読書しよう!なぜならめっちゃめっちゃ楽しいから!!!!!って気持ちが滲み出てて……。

大変良きなのです!!!!!!!


スタイルブックらしく、目で見て楽しい。ちゃんと文章を読んでも楽しい
仕掛けタップリ、愛情タップリで最後の最後までワクワクを絶やすことなく読み終えました😍


より楽しみたい方はこちらの記事も併せて呼んでください!そしてイベントなどでご購入ください!!!!


2冊目の読書日記が本命📖
この後じっくりニチャァとしながら読み進めて行くと思います😊


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