小説『レッドチェッカー』に倣って…衝撃の赤を探してみた
日課のコメント作業を済ませ
息抜きの動画チェック
すると目にも鮮やかな
全身真っ赤な衣装の歌手が登場
耳にしたことがある曲…Bang Bang
誰か分からなかったが…キャプションが見えた
Lady GaGa
ちょうど『レッドチェッカー』という小説を
読み終わったところだったので
赤い衣装が…衝撃だった
Lady GaGaの歌を聴きながら
昔…山口百恵主演のドラマに
「赤いシリーズ」があったなあ…と思い出した
彼女のファンでは無かったが
ドラマの評判は耳に入っていた
『赤い衝撃』『赤い激流』しか思い出せないが
『赤い激流』は…ベートーヴェンの
『テンペスト』を知ったドラマだった
AI による概要
山口百恵が主演した大映テレビ制作のサスペンスドラマ「赤いシリーズ」は、1970年代にTBS系で放送された高視聴率ドラマ群です。宇津井健とコンビを組み、特に第2弾『赤い疑惑』(1975年)は最高視聴率30.9%を記録する大ブームとなりました。三浦友和との共演や悲劇的な運命に翻弄される乙女役が特徴で、歌手活動と並行し青春の頂点で引退へ向かう姿を描きました。
主な出演作品(山口百恵主演)
赤い迷路 (1974):松田優作共演の第1弾。
ふ赤い疑惑 (1975):白血病と闘う幸子を演じた代表作。
赤い運命・
(1976):取り違えられた運命をテーマにしたサスペンス
赤い衝撃 (1976):下半身麻痺となるアスリートを熱演。
赤い激流 (1977):水谷豊共演、最高視聴率を記録。
赤い死線 (1980):引退記念作品。
これらのドラマは「赤い」という言葉がタイトルに付き、劇的で大げさな展開や劇中曲、山口の可憐な演技が視聴者を魅了しました。
衝撃的な赤い衣装のイメージから
山口百恵のドラマ「赤いシリーズ」を連想
赤い服がテーマの小説『レッドチェッカー』に
話を戻して…AIを頼りに映画を探してみると…
『The Woman in Red』が目に留まった
やはり衝撃的な赤い服
『ウーマン・イン・レッド』 (1984年): 街で見かけた赤いドレスの女性に心奪われる男を描くラブコメディ。赤いドレスが誘惑の象徴として描かれる。
『アメリ』 (2001年): 主人公アメリが印象的な赤い服や、赤を基調とした部屋で生活し、彼女の個性を際立たせている。
『キャロル』 (2015年): 映像美が評価される作品で、劇中の至る所に「赤」が配置され、感情の揺れ動きや情熱を表現している。
『シンドラーのリスト』 (1993年): 全編モノクロの中で、唯一カラーで描写される「赤いコートの少女」が、物語の転換点となる希望と悲劇を象徴する。
終わりに
番外編…私の気になる赤
