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#なんのはなしですか…って話を書いてみようか…って気になった話〜その2

落語の三題噺を真似て
Copilotとのコラボで
何か作品を紡ぐ試み
- ① #なんのはなしですか
- ② 路地裏
- ③ 自由

Copilot

路地裏の奥で、
ひとりの青年がスマホを掲げてつぶやいた。

「#なんのはなしですか」

そのタグは、
誰に向けた問いでもなく、
ただ世界に向けて放たれた“逃げ道”のような言葉だった。

路地裏は狭く、湿っていて、
昼なのに夜の匂いがした。
誰もいないはずなのに、
壁の影がふっと揺れた。

「なんの話かなんて、決めなくていいよ」

声がした。
振り向くと、
影の中から少女が現れた。
年齢も、表情も、輪郭すら曖昧なまま。

「ここではね、
 話は“始まる前”がいちばん自由なの」

青年は思わず笑った。
「自由って、そんな簡単に言えるもの?」

少女は首をかしげた。
「簡単じゃないよ。
 でも、路地裏ってね、
 誰も見てないから、
 いちばん自由が生まれやすい場所なんだよ」

青年はスマホをしまい、
深く息を吸った。

「じゃあ……
 この話は、いま始まったところなんだな」

少女はうなずいた。

「そう。
 そして、終わり方はあなたが決める。

なんのはなしですか
 って問い続ける限り、
 物語はずっと自由のまま。」

Copilot

一郎

自由になりたくて
自由に旅したくて
石の上にも三年…
ガムシャラに働いて
何某かの金を貯め
世界旅行の旅に出た
自由でいたいために
何も決めずに
気ままに行き当りばったり

今何処に居るのかさえ定かでない
何処でも良かった
今…見えるもの…聞こえるもの
その中に身を委ねていれば良かった
生きてさえいれば良かった
生きてさえいれば
今日になりあしたが来る
あしたのこともあさってのことも
考えなかった
来れば今日になり
生きていることを実感する
来なければ来ないでいい
先のことは分からない
一寸先は闇

そんな旅を続けて一年近く
スマホを友に共に旅した
「なんのはなしですか」
この文句が目に留まった
「なにしてるのですか」と…
早とちり迷人の私は読んでしまった
何も考えず何も決めず
気ままにその日暮らしの旅
何をしてるのか
何をしたいのか
そんなことが気になり始めたせいか
「なにしてるのですか」と思い違い
よくよく見ると…「なんのはなしですか」
そう気づいた矢先に少女が現れた
それすら夢の中の出来事だったのか

書くことは苦手だ
日記や本の感想文
苦手というより嫌いだった
本も殆ど読まない
見るのはマンガ雑誌
テレビが家に来たのは中学生の時
遅い方だ…それまでは友だちんちで見た
気遣って母が商売用の花を
束にして持たせてくれた
大家さんちにテレビが来てからは
学校から帰るとテレビを見に行った
夕方は古い洋画を週2回交代でやってた
今でも思い出せる映画がある
『パルムの僧院』がそれ
何故記憶に残ったかは分からない
『少年ジェット』とか
『豹の眼(ジャガーのめ)』とか
やってたなあ…
要は…マンガっ子…テレビっ子だった
だから書くことは苦手嫌い…となる
ただ…自分の感性には根拠は無いが
絶対の自信をもっていた…と自負してる
社会に出て役に立ったか…といえば
サッパリ…としか言えない

「なんの話かなんて、決めなくていいよ」
少女はそう言った
「話は“始まる前”がいちばん自由なの」とも…
自由な旅…自由に生きてはいるが
自由に書いて良い…と言われても
私には不自由としか思えない
何を書いたら良いか…しょっぱなからつまづく
こうなると自由は不便不自由だ
形式にしても…何でも良いとなると不自由だ
定型…俳句とか短歌ならむしろ書きやすい
決まりがある方が自由とは…ね
不自由の自由…不思議な気もする
それでか…書くのが苦手な私が
啄木の歌を読み…参考にして歌を詠む
それをメルマガで配信していたことがある
啄木のあまりにも有名な歌を数首を
そらんじて言える…それがきっかけ
私にも歌がつくれるかも…
啄木の歌はそう思わせてくれた
そして…ここでも出て来る「石の上にも三年」
じゃなくて…石の上にも三回
二つの歌集の歌合?を三巡してやめた

何も考えぬ気まま旅…また歌でも書いてみるか
何処の国かも分からない路地裏で
夢かうつつか分からない少女の声
何か始めてみろ…そんな天の暗示かもしれぬ
神さまは信じていないが
都合の良い時だけご登場頂く
短歌日記なるnote記事もあったなあ

夢うつつ
路地裏自由
何か書け
天の暗示か
あるいは啓示

自由とは
むしろ不自由
不自由を
むしろ自由と
感じる不思議

自由なる
旅で出逢った
少女との
家庭を想う
旅の終わりか


Copilotとのチャット

Copilot

#なんのはなしですか