齊藤京子「アナザースカイ」と大野愛美「オールナイトニッポン0」
今回ほぼ日向坂のお話です。
齊藤京子さんが「アナザースカイ」。
大野愛美さんが「オールナイトニッポン0」
なんと同じ日の放送でした。
齊藤京子のアナザースカイは懐かしいひらがなけやき時代の気持、改名発表の瞬間も。ほぼみんな卒業してしまったけやき坂46の歌う姿が久しぶりにテレビで流れて嬉しかったです。
「期待していない自分」のJapanese Running Girl は今、生田斗真さんのドラマに出てます。
(齊藤京子、とつい言ってしまうので、呼び捨て…?と思われそうですけど、齊藤京子は齊藤京子なんですよね。愛称でも名前でもなくフルネームで呼びたい名前。
「激レアさんを連れてきた」でゲストに来た時も、若林さんが何度も「齊藤京子は」って言ってました。)
卒業後の齊藤京子さんは躍進してますけど、そういえば「ひらがな推し」初回、オードリーとひらがなけやきの初対面の時、目について最初に覚えたメンバーはこの子でした。小柄で愛らしい見た目ながら喋るとえっ?と思う低音ボイス。「アナザースカイ」の中でも今田耕司さんに「190cmの人の声」って言われてました。
齊藤京子がひらがな時代を、「アンダーグループで、欅坂だけどひらがなのけやきで、って説明が必要で。46はつくけど私たちは本当に坂道グループなんだろうか、みたいな葛藤が永遠に続いてた」
この辺は「3年目のデビュー」という映画にもなっていますが、10代がほとんどの女の子たちを3年も宙ぶらりんにさせておくって残酷ですよね。
それでも努力を続けて、日向坂と改名してからはいろんなことが好転して、でも自分はハッピーオーラの人間でもないからグループイメージとのギャップに悩んでたというお話。
齊藤京子は常に率直なんですよね。嘘を言わない。女の子のでもでもだって、みたいなめんどくささがほぼない。
わからない時も適当には引かないから別のめんどくささがあって、一緒に番組やってるヒコロヒーさんを手こずらせてますけど。
そしてその日の深夜、27時から「大野愛美のオールナイトニッポン0」!
先日の庄司さんのラジオは多分お仕事の都合で収録でしたが、こちらはなんとまだ18歳と言うことで、深夜に働けないという理由で収録でした。
冒頭から番組テーマのBittersweet Sambaに「いゃぁぁぁ〜」って、声にならない歓喜の悲鳴、かわいいなと思いましたが。
いやとんでもないわこの子…。逸材でしたわ。
先日の庄司浩平さんのラジオは、え?これ先週もやってた?あれ、来週もやる?と錯覚するような、オールナイトニッポンXの高揚もありつつ、平熱っぽいこなれたラジオでしたが。
大野愛美さんのオールナイトニッポン0は、「日向坂の布教に来ました!」と断言してしまう熱のこもった放送で。
日向坂とは少年漫画、日向坂とは物語。1期生から4期生までの歴史をしっかり受け取った、元おひさま(日向坂ファン)で現在は5期生の矜持を存分に語っていました。
齊藤京子さん!あなたがいなくなってから入った子達に、ちゃんと伝わってますよ!
そして話が上手い。全然緊張してない。ブースの中にお馴染みのサトミツさん…3人目のオードリー、日向坂の冠番組の放送作家、がいてくれたし、多分十分にシミュレーションもしたのでしょうけど、それにしてもこなれてる。
現役高校生で日向坂歴まだ一年未満ですよ…これは、まじで日向坂のこれからを担う星。よく入ってくれました。君の名は希望。って乃木坂だっけ?
太宰治が好き、というのも公言されてますが、メールで「おすすめは何ですか」と聞かれて「ヴィヨンの妻」と答えてました…いやなかなかその答えは出ない…こやつ、出来る…!
そして大野さんは次回シングル「クリフハンガー」のセンターでもあるんです。発売は1月28日、「40までにしたい10のこと」と同じ日です。こっちはCDなので、ジャンル違ってて良かった…。
