【1話正直感想】今期ドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」は酷評せざるを得ない理由
どうもアラサー既婚女子が運営する東京女子ドラマコラムです。
新ドラマの時期ですね!!
1話感想をたくさん書いてこのnote復帰します。
まず見たのは、永瀬廉主演の「御曹司に恋はムズすぎる」

STORY:
天堂昴(永瀬廉)は総資産3000億円といわれる巨大アパレルメーカー『服天』の御曹司。早くに両親を亡くし、祖父で会長に甘やかされて育った。生粋のお坊ちゃまでルックスも抜群だが、反面、性格は欠陥だらけで超がつくうぬぼれ屋。これまでに2度起業するが、いずれも失敗。周囲から“お遊び”と揶揄された3社目も潰すと、亘からもついに引導を渡され、『服天』にコネ入社して社会人一年目からやり直すよう命じられる。
出社初日、いつも通りハイブランドの私服に身を包んだ昴は、セレブ気分が抜けないまま新入社員研修会に参加。社員の視線を一身に集め、女性たちが色めき立つのは自分の美しい容姿のせいだと早くも自意識過剰が止まらない昴だったが、そこへ、教育係の花倉まどか(山下美月)が近づいてきて、TPOをわきまえない昴の恰好を「ダサい」と一蹴する。屈辱を味わった挙句、自社の型落ちスーツに着替えさせられた昴は、教師にすら怒られたことがないのに…と苛立ちを募らせて…。
その日の夜、亘に命じられ、社員寮の古びたアパートに引っ越した昴は、人生初の庶民暮らしに悪戦苦闘。気を紛らわせるように爆音で音楽を聞いていると、隣の部屋の住人が怒鳴り込んでくる。それは、昼間に自分を注意したまどかだった——!
御曹司×庶民というアラサー世代にはたまらない「花より男子的」な設定なこともあり山下美月ちゃんの演技も好きなので超楽しみにしていたこの作品。
ごめんなさい。
先に謝っときます。
永瀬廉、演技下手すぎない?笑
下手な印象が今までなかったから驚き。
最近みたネトフリの「余命半年の君と余命1年の僕」はよかったんだけどなあ。
きっと永瀬さん、根が良い人でやや暗いんじゃないかな。
だからか、俺様感とワガママ感が不足していて役にハマってない。
きっと本来の性格と真逆の役柄だから、それに勝る演技力がないんだと思う。
知らんけど!
ビジュアルは最高にいいです、すごく御曹司っぽいです。
けど滑舌も悪いのがなかなか致命的です。演技レッスンサボってると思う。
花より団子の道明寺を真似したいのかもしれない演出側の要望をおそらくこえられてない。松潤みたいなカリスマ性が足りなくてつまらん。
あとちなみに山下美月ちゃん演じる人事部の設定もおかしい。アパレル会社なのに自由に着てきたおしゃれな服装を指摘するのも時代にあってない。金融企業の人事指導なら100歩譲ってまだわかるけど、アパレル企業の研修で「型落ちのスーツ着てこい」は変すぎる。
山下美月ちゃん、サブ役だといつも素敵なのに...。怒っているけど実はこっそり御曹司と結婚狙っている女の子であった方がまだおもしろい...。
なんでこんなつまらないの...。
予算ないの??
あれみたい。推しの子のなかにでてくるアニメの深夜ドラマのやつ。「恋あま」のイケメン俳優みたいたちの芝居みたい、、、、
楽しみにしてたのに、もう観ないです...。
みんなどう思いましたか?
