【現役経理マンだからわかる!】利回り4%超の令和アカウンティング(296A)はAIに駆逐されるか?含み損から導いた「グロース高配当株」の生存戦略
〜9月15日 21:30
「グロース市場の星を見つけてしまったかもしれない」
画面に表示されたその銘柄を見たとき、
私の胸は久しぶりに高鳴っていました。
東証グロース市場において、予想配当利回り4%超。
配当性向80%超という高配当な「優等生」銘柄。
事業内容は大企業・REIT向けの会計コンサルティングで、契約継続率は驚異の99.8%を誇ります。
この強固なビジネスモデルに惹かれ、
私は確信を持って買い注文を出しました。
……しかし、購入直後から株価は下落。
業績が良いにもかかわらず売られる現状に、
SNSでは「AIの台頭で、人間の経理・会計ビジネスは終わる」
といった『コンサル不要論』が溢れていました。
私が惚れ込んだ強みは「過去の遺物」なのか。
損切りに揺れる中、JTCで10年間、財務・経理の現場で泥水をすすってきた一人のプロとして冷静になったとき、
SNSの『AI不要論』がいかに現場を知らない的外れなものかに気づいたのです。
なぜ、彼らのビジネスはAIに駆逐されないのか?
一般的な投資家が気づいていない、
契約継続率99.8%の『本当の理由』と、
現役経理マンだからこそわかる現場の生々しい本音を、ここから詳しくお話しします。
SNSの「AI不要論者」が絶対に変えられない、現場的・泥臭いリアル
現場の人間が本当に求めているのは教科書に沿ったものや、高尚なアドバイスではありません。
なぜなら誰もがアドバイスを受けた直後に、
「そこまで言うならお前が手を動かして、この複雑怪奇な書類を完成させてくれ!」
と心の中で叫んでいるからです。
令和アカウンティングの本当の強みは、
スマートな「コンサル(助言)」ではなく、
ここから先は
8月16日 21:30 〜 9月15日 21:30
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?

