自分の本当の想いの叶え方
こんにちは。Ichikoです。
私はかつて、志を持ち、夢を叶えるために、目標に向かって、一生懸命尽くしてきました。お芝居の世界に入るため上京し、俳優養成所などで全身全霊で5年ほど取り組みましたが、夢を叶えることはできませんでした。20代でのこの5年間は、私にとって、大きな挫折の経験となりました。
幼少期の環境は機能不全、面前DVの環境 があり、親の夫婦喧嘩が365日中、約300日くらいありました。日々、怒鳴り声や物が壊れる音、泣き叫ぶ声がありました。そんなおうちが私はとっても悲しく、恥ずかしく思っていました。
自分に自信がない事、自分に必要な能力がない事、続かないこと、太っていること、など自分の欠点ばかりが気になり、人と比べたり、劣等感、コンプレックスの塊でした。
目標を立てても、内面ではできない自分を責めたり、自己卑下したり、人からどう思われるかとビクビクして、私なんて、、と思って、なんだか不自由で、中々前向きになることができませんでした。
東京時代、苦悩から挙句の果てにはうつ病、摂食障害など、荒れて、病んでしまいました。
病んで、やむを得ず帰郷し、できる仕事をしていましたが、仕事もオーバーワークで14時間労働も普通で、休みの日はひたすら寝ていたりして、魂は空っぽでした。
何のために生きているのか、生きる意味が見いだせず、夢を叶えられない自分は生きる価値のない人間だと思っていました。
人生とは、努力したり、労働したり、我慢したり、頑張って生きることが当たり前だと思っていました。
このように私はなんだか不幸を背負ったように生きて表ではヘラヘラと笑顔を作り、人に合わせて普通を装い、生きづらさを感じていました。
ですが、ある時を境に、人生がみるみると変わっていったのです。
それ以降、私はあることに氣づき、自分自身を幸福にし、自分の本当の想いを叶えることができるようになったのです。今の私はこのような日々を送っています。👇
・自分自身を心から信頼することができるようになった。
・自分の心と身体を愛することができるようになった。
・自分の中の固定概念や世間体の束縛から解放されて自分に素直になれた
・ストレス、イライラや怒りから解放された
・長年、太っていることがコンプレックスだった私が、自然と身体のつながりを理解した事でダイエットがー10キロを実現し、心と身体のバランスが安定し、悲観することが無くなった。
・女性として諦めることなく、心が煌めいている。
・他の誰でもない自分の自由な生き方に、満足していて、取り組みたいこと、チャレンジしたいことなど自分の本望を叶えていくことにとてもワクワクしている。
・希望、奇跡、信じること、ゆるすことなど前向きなエネルギーが日々、パワーアップし平和が波及している。
・労働せずに(頑張らずに)自分の好きな時間を自由に過ごせている現実。
家庭では
・夫婦円満で愛娘と愛犬と幸せな家族を築けている
・パートナーシップ良好で、夫の家事、育児参加にとても助けられていて、私のことを深く理解してくれ、支えれている。
・夫自身も音楽で好きなことを楽しみ、イキイキと
日々チャレンジしていて、私もうれしい。
・動物も日ごろ出るような、自然豊かな場所でオルタナティブな学びの在り方を公教育、地域で平和にあたたかく受け入れてもらっている。
・夫へのコーチングにより夫が起業し、結婚前と結婚後で年収が300万~500万円上がった。
・無垢の素材でできた家を格安で購入することができ、夫に長年の住宅ローンを背負わせることなくすんだ。
私がこのように以前の私と比べて、幸福を引き寄せ、現実に現れたきっかけは
「自分を俯瞰してみること」🌙でした。

帰郷して日々を過ごす中で、全てをかけて本気で臨んだ夢だったのに、挫折するくらいなら、私なんて何の価値もない。生きる意味がない。ずっとそう思って過ごしていたわたし。。
ある日、毎日自分はだめだと思い、必死にやってきたが、
「果たして、本当に自分はダメな人間だったのか?」
この時、たまたま見上げた夜空のお月様🌙を見て、と自分に問いました。
・あんなにも全身全霊で全てをかけて、一生懸命になれたことって、すごいことじゃない?
・ガクブルだった私が人前に立てるようになった。
・本読みのへたくそ具合が半端なかったのが、人並みレベルになった。
・業界でも世界で活躍する方に学べた。
・都会が苦手な私が5年、東京の大都会で頑張れたこと
・鬱になってもやり続けようとした、諦めようとしなかった気持ち
・養成所の学費、生活費もほぼ一人で工面したこと
・沢山のチャレンジと失敗と苦悩を経験して、人としての深み、優しさを得た。
・たくさんの志ある方々と出会えたこと
日々をゆっくりと過ごしていく中で、このようにこれまでのプロセスを少しずつ肯定できるようになってきたのです。それは出来事に対して、はじめて違う角度からとらえられたということです。
さらに
・お芝居してなくても、生かされてる現実。
・夢が自分を殺していた?自分より、今より、大切なものってある?
・健康な自分があってこそ。で、次に私が何を大切にしたいか。
・誰かのために生きるのではなく、自分が自分を幸せにすること。
・目標なんて、2番目、3番目でいい。今この瞬間、プロセスを最大限に楽しみ、幸福に生きることだ。結果にとらわれなくていい。
・本当の自分をもっともっと知りたい
と、なんだか、だんだん逞しくなってきました。( ´∀` )
そうすると少しずつ、鬱で鈍っていた自分の感覚がよみがえってくる。
自信がなかった自分、失敗ばかりの自分、決断、行動が鈍っていた自分が、日を重ねていくうちに、
本当の自分が感じることをキャッチすることで、自己信頼力が日々深まり、自分の本質とつながった自己決定力が少しずつ育ってきました。そうすると自分の意志とつながった行動ができるようになります。
わたしはこの「自分を俯瞰する習慣」を続けました。
これは心をオープンにするMeditationで、自分自身を内観します。リラクゼーションを深め、自分の深い呼吸に意識を集中し、内側に湧きだす想いや感情を受けとめて、楽に声にのせることで、感受性や想いを、俯瞰した自分(🌙)が自己受容、自己理解します。
理性(🌙)が感情(自分)を解放したり、デトックスしたり、受けとめて癒やしたり、クローズしたり、自分軸で感受性を調律し、内側の流れを健康的にします。
これが
「自分を俯瞰してみること」🌙
の習慣です。
私は自分自身のために自己探求を続けました。
自分とは何なのか、何を感じているのか、何を求めているのか、どうしたいのか、自分はどうしたらうれしいのか、何をしたら悲しいのか、、
この自己探求、つまり、常識的な3次元の自分ではなく、深い自分の中の真理、想い、インスピレーションを感じとる習慣です。
「習慣、環境が自分をつくります」
この習慣によって、自己愛を深めたり、感情マネジメント、感情の言語化、心の安定、人生への目的、固定概念を手放す氣づき、問題解決能力、適切な行動化など、多くのメリットを得ました。
さらに自然と繋がることで、自然治癒力、クリエイティブで豊かなパワーが自分に備わっている(回復力、創造力など)ことを知ることができます。

ここまで、読んでいただいてありがとうございました。
鬱、摂食障害は時を経て、自分の深みに向き合ったことで、薬も飲まずに根治してしまいました。
そしてさらに日々、エンパワーに磨きがかかってきています。
いま、わたしは
「本当のわたし」を生きること
が悦びであり楽しく、自分の命や感受性を美しく感じています。
わたしはここまで読んでいただいたように
「自分を俯瞰してみること」🌙
を始めて、氣づきを得てから、みるみると自己成長することができてきました。そしてこれからも。
それはつまり、
ひとはいつからでも人生を変えられる可能性を秘めている
ということです。
過去の私のように孤独を感じ、自分の生きる意味や価値を見出せない方が、もし、いらっしゃるんだったら、
心の扉を開けて、私の方に手を伸ばしてください。
私はあなたの手を繋ぎます。
本来ひとには
素晴らしいパワーが宿っています。
目を閉じて静かに
心の声を聴けば、
聴こえてくる。
内側に秘めた
あなたの本当の想いが。
自分を大切に癒し、
想いを叶えてあげよう。
心をオープンにするMeditationやAfamationを通して、感情のケア、セルフラブ、自然と繋がるムーブメント、本望を叶えるための自己変革プログラムを主宰。
自分の本当の想いを叶える
ソウルメイトは
