【鉄道×中1国語】走る言葉の世界へ!国語第1弾「表現技法」
こんにちは、いちかです。 普段は算数や英語を中心に「鉄道×学習」のプリントをお届けしていますが、中学に上がった息子の学習内容を見ていて「あ、これなら鉄道で学べる!」と気づいた単元がありました。
それが、国語の「表現技法」です。
比喩や倒置法……。漢字だけ見ると難しそうですが、実は鉄道の風景やアナウンスには、これらの技法が溢れています!今回は初の試みとして、不定期更新の「中1国語」第1弾をお届けします。
今回の内容紹介
1枚目:【導入】言葉をかざるテクニックを知ろう 比喩(直喩・隠喩・擬人法)や、リズムを作る技法(倒置法・対句法・体言止め)を簡潔に。さらに、子鉄が迷いがちな「名詞(体言)」の見分け方を、「図鑑の索引に載っている言葉だよ」と直感的に解説しました。
2枚目:【深掘り】鉄道で考える表現技法 「特急列車は弾丸のようだ」「夜の駅舎は旅人たちの港だ」など、全ての技法を鉄道の情景に置き換えて解説。エモーショナルな挿絵と共に、技法の「温度感」を直感的に理解できます。
3枚目:【実践】鉄道で確認問題 2枚目までの内容を理解できているか、鉄道ネタ満載の問題でチェック!



おまけ
道描写のある日本文学として、AIのGeminiさんから「SL時代の空気感がリアルで、表現技法の宝庫ですよ!」とおすすめされた一作です。
10分ほどで読める短編なので、プリントと併せてぜひ。
次回予告とお願い
「鉄道国語」は、「これならプリントにできる!」という単元に出会った時に、息子の進度に合わせて不定期で更新していく予定です。
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