古書街のフィールドワーク
定期的に古書街に行っている。
古本街を歩いていると、昔の友達探しをしているような感覚になる。
あるいは、自分探しの旅気分。
最近は神保町へ行った。
早稲田は御無沙汰しているが、古書街でなくても下北や川崎には再訪したい店がある。
新たな知識の収穫につながるが、それは新刊書店や電子でも可能だ。
紙の本はジュンク堂のような巨大店舗なら探しやすいし、電子書籍はアマゾンなら1000円程度で読み放題。
しかし、古書街にはそれらにない、俺を誘ういくつかの魅力がある。
①心のリセット
街を歩くことによって静かな時間で自分を見つめ直す時間になる。
②歴史のささやき
神保町も早稲田も昭和の匂いがする。タイムカプセルに乗ってきたようなレトロ感を味わえる。
③マインドフルネスブックハンティング
本を探すことでイマココに集中。効果絶大。
④古書街グルメ
神保町なら喫茶店、カレー、多国籍料理が楽しめる。早稲田にも学生街のグルメがある。グルメイベントも多い。
古書店に行って何をしてるかというと、まず背文字を読んでる。これがおもしろいんや。しかし、しばらくすると、目が文字を受け付けなくなり、すべての背文字が目に留まらず流れていく。ここで打ち止め。買う本があるなら金を払い、退出する。なお、雨の日には絶対本は買いません。
— 市様の世界@カツヤニキ (@bingo356) June 10, 2023
昨日のゲンダイの古書店特集は読みごたえあったね。古書ってホンマにアリ地獄みたいなとこあって、俺も埋もれていた時期がある。競馬やる前やな。膨大な蔵書のほとんどは叩き売られて、ハズレ馬券になった。
— 市様の世界@カツヤニキ (@bingo356) September 14, 2019
古書店に行きたくなる本特集 https://t.co/Oegg6BnnM6 #日刊ゲンダイDIGITAL
古書街のフィールドワーク。
冬の晴れた日の楽しみだ。
