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古書街のフィールドワーク

定期的に古書街に行っている。
古本街を歩いていると、昔の友達探しをしているような感覚になる。
あるいは、自分探しの旅気分。
最近は神保町へ行った。
早稲田は御無沙汰しているが、古書街でなくても下北や川崎には再訪したい店がある。

新たな知識の収穫につながるが、それは新刊書店や電子でも可能だ。
紙の本はジュンク堂のような巨大店舗なら探しやすいし、電子書籍はアマゾンなら1000円程度で読み放題。
しかし、古書街にはそれらにない、俺を誘ういくつかの魅力がある。

①心のリセット
街を歩くことによって静かな時間で自分を見つめ直す時間になる。

②歴史のささやき
神保町も早稲田も昭和の匂いがする。タイムカプセルに乗ってきたようなレトロ感を味わえる。

③マインドフルネスブックハンティング
本を探すことでイマココに集中。効果絶大。

④古書街グルメ
神保町なら喫茶店、カレー、多国籍料理が楽しめる。早稲田にも学生街のグルメがある。グルメイベントも多い。

古書街のフィールドワーク。
冬の晴れた日の楽しみだ。





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