#KTCHAN「飛んできたナイフは、プレゼントで返したい。」
・本書は、「#KT劇場」と称される独特で
情緒感あふれるRAPスタイルが一気に注目され、
以降地上生番組にも多数出演し、
オンリーワンなHIPHOP MUSICで
展開中のラッパーでアーティストの著者が、
自身が自分の人生に向き合って、
自分自身に問いかけ続けてきた中で見つけた著者なりの答え、
メッセージを書き綴った1冊。
・著者は、自分がなりたい性格になりきったり、
自分がこう見せたいっていう人物像に自分を近づける。
・本当はそんな性格じゃないくせに、
こんなに自分を偽るのはFAKEだっていう人いるが、
著者はそうは思っていない。
・形から入って、だんだん中身が変わって、
気づいたら本当にそういう人になるみたいなことも
あっても良くないかと思っている。
・一瞬、「本来の私じゃないかも」って不安になりかけるが、
ぶっちゃけ、まわりから見たら別に変わらないとのこと。
・新しい人格を自分の中につくっているような感覚に勝手になっているが、
すべて自分から生み出された言動やスタイルだから、
結局のところ、どう転んでも、自分は自分なのだ。
・著者は、「自分はこういう人」って決めつけないで、
なりたい自分になりきりたい。最初はなりきって、
だんだん習慣に、自分の新しいアイデンティティに
なるかもしれないと思っている。
・著者は、「友達って、やっぱり深く狭くしか勝たんのよな」と思っている。
・すっごい浅い友達100人か、すっごい深い友達3人なら、
後者のほうが100倍幸せだなぁって思っている。
・だけど(そうは言っても)、浅い100人とも最初から
全くかかわらないんじゃなくて、
フィーリング合うかくらいは試さないとなって思っている。
・だから、話しかけるだけ話しかけてみるようにして、
心の玄関先で話して、もしあんまり噛み合わないなって思ったら
即「お邪魔しました」ってするスタイルにしている。
・玄関先までは行かないと、すごい出会いだったかもしれないのに
後悔したりしそうだからだ。
・お見合いみたいな感じで、まずは少しだけ踏み込んでみて、
合うか合わないか確かめてみる。
・パッと見、「この人、合わなそう」って思ってた人と
おもしろいくらい話が盛り上がるときもあるし、
人は見た目だけじゃ、どんな人かまじでわかんない、と思っている。
・まずは型にははめないで、自分から見て「この人はこんな人だな」
って感覚も大事にしないとな、って思い始めており、
そうしたら本当の友達が見つかる気がしてる、とのこと。
※著者の人間関係に対する考え方はその他も紹介されているが、
詳細は本書をお読みください。
・本書は、「生き方」「人間関係」
「Rapperとして」「マインド」という章で構成されており、
◇人生って、「とりま、やってみよ」から始まるのかも
◇地味な現実は〇〇でカバー。
◇恋愛攻略法「〇〇〇〇」。
◇アーティストって究極のトモダチ探し。
◇手紙は何でもない日に書く。
といった著者が、本気で自分と向き合い綴った言葉が収録された
内容となっている。
人は、生きてきた年数とか関係なく、誰もがそれぞれのフェーズで、
その時にしか感じられない悩みや不安を持っている。
・本書に収録されている著者の言葉やメッセージのとれか1つが、
あなたの心の支えになったり、明日に向かう一歩を踏み出す
エネルギーになれば幸いです。
※本日(5/9)発売の本です!
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