どたんば暑中お見舞い【『合間』連載⑤】
暑中お見舞い申し上げます。
暑い…の言葉では足りないほど、身の危険が迫る暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。蛇口を捻って出る水が半ばお湯だったり、触れる無機物が生き物かと思うほどの熱を帯びていて、毎度新鮮に驚く日々です。
暑中お見舞いといえば、小学生の頃、担任の先生宛にハガキを出す夏休みの宿題があった事を思い出します。尤も、私は宿題を溜め込むタイプだったもので、暑中お見舞いを出せた事は終ぞなく、結局先生には毎年残暑お見舞いを申し上げていました。
これを書いているのは8/2頃なので、ギリギリ暑中の範囲となります。間に合えば「暑中お見舞いを申し上げる」実績をついに手にすることができます。出せているかな…。
☆この記事は、コラボアルバム『合間』の連動企画です。
Iceky / 由末イリ / manika Collaboration Album『合間』のリリースに併せて、マジカルミライ2026(以下マジミラ)の開催期間である七月末から八月末にかけて、三人でのnote連載企画を行います。内容としては、制作秘話・イベントの話であったり、「合間」にまつわる話、それぞれの普段語られない生活の合間の話などを、それぞれの気の赴くままに書き記してゆく予定。連載の内容に関するスケジュールなどは決まっていないので、とりとめのない連載になるかもしれませんが、暑い夏の合間に、一種夕涼みの日陰のような場所として、立ち寄っていただけると幸いです。
暑中お見舞いといえば、時候の挨拶を終えたら、近況を報告することがセオリーな気がしているので、例に倣って私も近況についてお話ししようと思います。『合間』本編とは少し離れた記事にはなりましたが、休憩場所のような、軽い気持ちでお付き合いください。
7月末、ボーマス63とマジカルミライ(浜松)に出店しました。お越しくださった皆さま、ありがとうございました。
近年稀に見るスケジュールで、東京でボーマス参加し、翌日には浜松のマジミラ会場にいる…という体験をしました。こんなスケジュールで動く人はそうそういないだろう…と思いながらボーマスに臨んでいたら、来てくださったリスナーさんに「昨日マジミラに行っていて、明日またマジミラに行きます」という方が数名おり、衝撃を受けました。実際、次の日に浜松では「昨日ぶりです」といった挨拶を交わす不思議な体験をしました。連日、足を運んでくださり、ありがとうございました。

CDを立てるラックを新たに用意してみました。

いつもスペースが広〜〜〜く、嬉しいです。

立像ミク、いつもありがとう
また、浜松では観光も十分にしました。以下、写真にてお裾分けしようと思います。

3年ぶりくらいに食べました。美味しすぎる

将来はこれが良いです

インコの注意書きが可愛い

濃厚で、とても美味しい
次は大阪と東京です。これからお会いできる方、楽しみにしております。
また、遠方や都合で来られない方、いつもインターネット上で活動を見てくださりありがとうございます。この記事で即売会の雰囲気を感じていただければ、と思って制作した意図もありましたが、お裾分け出来たでしょうか。
次回の私の記事では、書き下ろした音楽について語る予定ですので、よろしければ。
《「合間」について》
「合間」は、Iceky / 由末イリ / manikaで制作したコラボレーションアルバムです。「合間」をテーマに、参加クリエイターそれぞれの内面が垣間見える書下ろし楽曲を含む全9曲を収録しています。マジカルミライ2026内のクリエイターズマーケットで好評頒布中。
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▼通販も行っております
《おまけ》
好きな合間5
外出の準備をし終えてから家を出るまでの時間
