5万円以下で6泊7日 東北貧乏山旅 その4 ~会津駒ケ岳~
こんにちは.山旅日記です.
2025年のGWは岩手の早池峰山を中心に,東北の百名山を巡る旅をしてきました.その様子を書いていきたいと思います.
今日はその4ということで6日目の記録から書いていきます.この記録から見られた方はぜひその1からご覧ください.
6日目 ~2025年4月30日~
おはようございます.6日目は道の駅 尾瀬桧枝岐にて起床.
一晩中,風切り音が鳴いていましたが青空が顔を覗かせています.
日が昇るにつれて天気は好転していく予報のため,ゆっくり目に登山口に向かいました.

準備を済ませて8時前に出発.山頂までは4時間ほどでしょうか.
日本百名山 会津駒ケ岳 (2,133m 福島県)
会津駒ヶ岳(あいづこまがだけ)は、福島県南会津郡檜枝岐村にある標高2,133 mの山である。日本百名山の一つ。一等三角点「岩駒ケ岳」(標高2,132.4 m)設置。
会津駒(あいづこま)の略称で親しまれている。単に「駒ヶ岳」と呼ばれることも多い。
頂上とその稜線は草原のようになっており、木道の敷設されている場所もある。山頂から北北西の中門岳方面への稜線には池塘が多く、高山植物が多い。
冬季には山スキーのメッカとなる。
2007年(平成19年)8月30日、尾瀬国立公園の一部として新たに国立公園に指定された[1][2]。



しばらくは静かな森の中を登っていきます.沢沿いから尾根道へと変わっていき,標高が上がるにつれて足元は雪道になっていきます.

顔をあげるといつの間にか視界が開けてきています.


山頂方面はまだ雲がかかっています.焦る必要もないので,ご飯を食べながらゆっくりゆっくり登っていきます.

時刻は午前10時半.駒の小屋で休憩していると,いつの間にか雲がとれて山頂がその姿を現しました.装備を整理して,山頂へ向かいます.


11時ごろ.百名山56座目となる会津駒ケ岳に登頂です!
雪が深く,山頂は一面の雪面となっていました.山頂には視界も風も遮るものはありませんでしたが,風も穏やかでゆっくり写真撮影ができました.




再び駒の小屋まで戻ってくる頃には,雲が完全になくなり最高の天気に.
いろいろな写真を撮って撮って撮りまくり.
後ろ髪をひかれながらも,下山しないわけにもいかないので,下りることにしました.

最終的には14時前には駐車場へ戻り,約6時間の山行となりました.
詳しい内容はYAMAPで記録していますので,ぜひそちらもご覧ください.
下山後は翌日に予定している奥白根山に備えて移動します.
この日もそうだったのですが,ある程度の雪がある急斜面かつ気温が上がってくると,足元がずるずる滑って危ない.
翌日は天気が良いもののかなり気温が上がる予報+予定している菅沼登山口からのルートは斜度がかなりある.
これらを考慮すると,なるべく気温が低い早い時間に歩きたいので,この日の仮眠ポイントは登山口に可能な限り近づきたい…
ということで,最終目的地を奥日光湯元に定めて移動を開始しました.

途中で温泉に寄り道.700円.広い露天風呂と清潔な館内.ゆっくりできる休憩所などありとても良いお風呂でした.
その後日光市街で給油や食事,食料調達を済ませ,最終的に21時前に目的地に到着.
誘導員が着くほど予想外に混んでいましたが,どうやら釣りの人たちだったみたいです.
綺麗な星空を見上げながら,仮眠をとらせていただきました.
6日目 支出
・温泉代 700円
・飲食料 (6日目昼夕食,7日目朝昼食,山行行動食) 2110円
・ガソリン代 6766円
合計 9576円
終わりに
以上,山旅日記からでした.
最終日の様子も記録しました.こちらからぜひ読んでみてください.
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最後まで読んでいただきありがとうございました!!!
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