あっちの世界から見守っててください
№750 今回紹介するお話
ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。
今回紹介するのは、事故死した兄への思いを綴った男性の投稿です。
投稿時期に関して
転載元で2008年10月31日付けでコピペされているのを確認しましたが、実際の投稿時期は確認できませんでした。
投稿内容
ウチの兄弟は、俺26才・アニキ30才かな?生きていたら。
アニキとは昔から仲が良くて、厨房の時にタバコと酒教えてくれたのもアニキだし、なにかある度にいつも一緒だった。
俺が18のときに実家を離れ大学に行った頃からも、俺が実家に帰ると一緒に飲みに行ったり、くだらない事でも何でも話してずっと笑ってた。
朝までゲームをしたこともあったっけ。
一番の親友だった。・・・・
そう、「だった」んだ。
俺が23のとき、アニキが27のとき。
突然アイツは死んじゃった。
事故だったんだけど、半分は殺されたようなもの。
3年経った今もなんか気持ちに整理がついていない。
来年、俺はアニキと同じ年になる。
年はあなたに追いつき・追い越しそうだけど、いつまでも俺のアニキだよ。
上から俺のこと見ててな。
今はまだまだやることがあってそっちには行けないけどさ。
・・・今結婚を考えてる人がいます。
アニキが実現寸前だった結婚。
来年、アニキの年に追いついたら結婚のこと真剣に話を進めるつもり。
だから、まだまだそっちには行けそうに無いな。
またいつか逢うことができたなら、飲みにでも行って二人で潰れような。
あっちの世界から見守っててください。
応援してください。
たまには夢にでも出てきてな。
それじゃあ「またね」。
さいごに
私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。
しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。
なお、掲載している画像はいらすとや 様、イラストAC様から頂きました。
最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。
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