ママごめん
№785 今回紹介するお話
ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。
今回紹介するのは、亡くなってしまった、足が不自由な母親に対しての後悔を綴った男性の投稿です。
投稿時期に関して
転載元に掲載しているものからでは投稿時期は確認出来ませんでした。
投稿内容
俺の母親が足が少し不自由で、買い物とか一人でいくのをいやがっていた。
転んだら一人で立ち上がれなくなくなるとか、歩き方がヘンだとか気にしていつも家族で買い物にいっていた。
親父がいっしょのときは、手をつないでまるでラブラブのカップルのようだった。
でも俺と二人で歩くときは、俺の手をにぎろうとしたり、肩をさわったりで俺は厨房だったから恥ずかしくてイヤだったから「俺にさわるな!」って言った。
母親は、そんな俺に理解を示してくれた。
だから気を付けてころばないように自分で慎重に歩いていた。
ある日、それを見た父親が怒った。
「ママは足が悪いの知っているだろ?家族なのになんで助けてやらないんだ?!」
俺は「だって、恥ずかしいもん・・」ってうつむた。
母親は申し訳なさそうにしてた。
でも、ある日、母親がかわいそくなって、俺の腕つかんで歩いてもいいよって言った。
うれしそうに、母は俺のうでに自分の腕をからましてきて、「ごめんね、恥ずかしい?」って聞いてきた。
恥ずかしいのは俺の方だ。
ママは死んでしまったよ。
いくら厨房だったからって、足の悪いママに冷たくした自分が許せない。
ママの足が悪くなった原因は俺にあった。
出産がもとで腰が悪くなって、足にもきたんだと。
あやまりたい、ママごめん。
ママごめん。
ママごめんな。。
さいごに
私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。
しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。
なお、掲載している見出し画像は いらすとや 様、みんちりえ様から素材を頂いて作成しました。
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