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ピーちゃんが繋いでくれた彼との遠距離恋愛


№659 今回紹介するお話

ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。

今回紹介するのは、当時付き合っていた彼が東京の大学に行くことになり、自分が一緒に行けない代わりに「ぬいぐるみ」を渡してから38年が経ったという、ピーちゃん(@usa_wanwanwanko)さんが2023年10月3日付けでXに投稿した心温まる内容となっています。

投稿内容

当時付き合っていた彼が東京の大学に行くことになりました。

ついて行けない私は、うさぎのぬいぐるみを買って、代わりに連れて行ってもらいました。

そのぬいぐるみは、パペットになっていて、手を押すとピーと鳴る、なんとも愛らしいぬいぐるみでした。

画像出典 / @usa_wanwanwanko


東京で一人暮らしを始めた彼は、その子を「ピーちゃん」と名付け、話しかけていたそうです。

帰省の時はピーちゃんも連れて帰ってきて、一緒に出かけました。

ピーちゃんが6歳になった時、私達は結婚しました。

子供も生まれ、ピーちゃんは娘の部屋で過ごすようになりました。

画像出典 / @usa_wanwanwanko


最近娘が「ピーちゃんは吉徳というところのぬいぐるみだ!」という事を発見しました。

昔、「 キャンディ」という名前で販売されていて、再販されていたのです。

娘は喜んで、キャンディ ちゃんをお迎えしました。

吉徳さん、ありがとう!

ピーちゃんは38歳になりました。

画像出典 / @usa_wanwanwanko


Xではこのように投稿されていました


この投稿にぬいぐるみ製造メーカーの吉徳さんが反応しました


追記

ピーちゃん さんのポスト(投稿)には多くのコメントが寄せられており、中には自身のぬいぐるみにまつわる思い出をコメントされた方もいらっしゃいましたので、ぜひご覧頂きたいと思います。


転載元 参考元

今回の記事はピーちゃんさんのXとnote、そして記事を参考に転載させて頂きました。

・ピーちゃん さん
X @usa_wanwanwanko
note https://note.com/usa_wanwanwanko


COROBUZZ
当時付き合っていた彼が東京の大学に行くことに、ぬいぐるみを渡した物語がネットの海の心を洗う 2023-10-08


・ぬいぐるみメーカー 吉徳


さいごに

私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。

しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。

なお、掲載している見出し画像は いらすとや 様、イラストAC様から素材を頂いて作成しました。

最後になりますが、掲載を許可して頂いたピーちゃんさんには心から感謝申し上げます。


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