姑の潔く綺麗な旅立ち
№870 今回紹介するお話
ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。
今回紹介するのは、姑の潔く綺麗な旅立ちの事を綴った女性の投稿です。
このお話を元にした動画がありましたので、併せて紹介していきます。
投稿時期に関して
転載元に掲載しているものから2015年1月20日の投稿を確認しましたが、違っていたらごめんなさい。
投稿内容
556: ↓名無し:15/01/20(火) 14:45:31 ID:33q
何事もチャキチャキサバサバとこなしていくスーパー良トメだった義母が癌で余命宣告を受けたときに普段と全く同じチャキチャキした勢いであっと言う間に家を整理してしまったのが衝撃だった。
かなり衣装持ちな人だったのに最低限の洋服を残してサッパリ処分。
小さなタンスに入院介護に適した下着類とパジャマ類を多めに入れて普段着は本当に最小限。
あとお気に入りのスーツが1着。
正月に義実家で集まったときに全員に向かって今後の指示を出すと共に「タンスのスーツは棺桶に入る時用だから忘れないで着せてね!」と宣言。
遺影用の写真はコレ・葬儀屋はあそこ・でも最小限の葬式でいい・連絡して欲しい人リストはこちら・遺産というほどの物は義実家くらいだがここは査定価格でこれくらいだから誰も住まないなら売って分けろなどなど。
諸々の指示をサクサクと飛ばして義実家で3ヶ月一人で過ごした後に自分で選んだホスピスに入って2ヶ月で先に亡くなってた義父のところに旅立った。
ホスピスに入ってから義実家に行ったら本当に何もない。
でも誰かが泊まるくらいは出来るように最小限の布団や食器は残してある。
ちょっと古びた旅館みたいな感じになってた。
なんというか潔く綺麗な旅立ちで悲しむよりも先にあっけにとられた。
最後の荷物に年代別の家族写真を見つけて初めてみんなで泣いた。
自分も見習いたいと思う。
動画
このお話を元に作られた動画がありましたので紹介します。
2chスカッとスレ場様
さいごに
私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。
しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。
なお、掲載している見出し画像は いらすとや 様、みんちりえ様、イラストAC様から素材を頂いて作成しました。
最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。
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