「イタズラ」という言葉を聞くと・・・
№908 今回紹介するお話
ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話などをYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。
今回紹介するのは、小学5年生の頃に先生に対して行ったイタズラを後悔している男性の投稿です。
投稿時期に関して
転載元で2008年10月30日付けでコピペされているのを確認しましたが、実際の投稿時期は確認できませんでした。
投稿内容
俺が小5の頃とても母親想いの新米教師がいて、月一くらいの頻度で郷里の母親と手紙をやりとりしていた。
しょっちゅう俺たちにマザコンとからかわれながらも、とても幸せそうだった。
ある時、俺含む悪ガキ連中数人が職員室に行くと、その教師の机の上にその母親からの手紙があったので、俺たちはほんの軽いイタズラのつもりで手紙を持ってそのままエスケイプした。
そのまま教師をからかって、適当に手紙をリレーしながら校舎を逃げ回っていたが、何回もリレーをするうちに誰かが手紙を無くしてしまった。
大変なことをした、と真っ青になってみんなで教師に謝りにいくと、烈火のごとく怒られたが、最後には苦笑して俺たちを許してくれた。
数日後、その先生が学校を休んだ。
母親が居眠り運転のトラックにはねられ、死んでしまったのだそうだ。
先生は「もう中身は読んでたから大丈夫だよ」と言ってくれたが、未開封だったことは自分たち自身が一番良く知っていた。
「イタズラ」という言葉を聞くと、今でも先生への申し訳なさで死にたくなる。
さいごに
私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。
しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。
なお、掲載している見出し画像はいらすとや 様、みんちりえ様から素材を頂いて作成しました。
最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。
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