児童福祉施設でケースワーカーをやっていたおばさんに聞いた話
№373 今回紹介するお話
ここではネット上やnewsなどで話題になった涙話をYouTubeなどでアップされている動画と共に「涙が出るほどいい話」として記事にしています。
今回紹介するのは、養子である自分が貰われた経緯が修羅場だったということを児童福祉施設で今で言うケースワーカーをやっていたおばさんから聞いたという、その事を綴った女性の投稿です。
このお話を元にしたYouTube動画がありましたので、併せて紹介していきます。
投稿時期に関して
まとめサイトに掲載されていたコピペより2012年8月22日の投稿を確認しましたが、違っていたらごめんなさい。
投稿内容
流れで書いてみる。
児童福祉施設で今で言うケースワーカーをやっていたおばさんに聞いた話。
両親と交通事故でタヒ別し、他に身寄りがないため施設に来た女の子(2歳)がいた。
数日後、その女の子の遠縁の親戚から「引き取りたい」と連絡があった。
施設まで来た親戚夫婦とおばさんが面談。
裕福そうな家庭で、十五になる男の子が一人いるのだという。
「妹さんが増えることに、お子さんは何とおっしゃってます?」と聞くと、「妹としてではなく、結婚相手として引き取りたい」と。
男の子には障/害があるため、女の子にはその子の面倒を一生みてもらいたいのだと言い出した。
おばさんの顔色が変わったのが分かったのか、夫婦は「冗談ですよ」と話を流し、女の子を大切にする、ずっと女の子が欲しかった等、耳障りのいいことを言い出した。
嫁云々の話を聞いていなかった施設長は「立派な親戚が居てよかった」と女の子を引き渡す気まんまん。
おばさんが「あの夫婦は怪しい」と言っても誰も聞いてくれない。
このまま女の子が不幸になるかと思うと夜も眠れなかったらしい。
幸い(というのか?)、女の子が事故のショックで失語症になった途端(事故から半年過ぎていたが、時間差でショックが来ることもあるらしい)、親戚夫婦は「障/害児はいらん!」とさっさと手を引いてくれた。
おばさんは女の子が回復する前に、さっさと別な夫婦との養子縁組をまとめて親戚と連絡がとれないようにしたそうだ。
「その子は声が出るようになったの?」と私が聞くとおばさんは「これ、あんたの話だよ」。
自分が養子なのは知ってたけれど、養父母にたどり着くまでにそんな修羅場があったなんて三十数年知らなかった……
動画
このお話を元に作られた動画がありましたので、一部を紹介します。
(2ch)泣き笑いほっこり『LAN』様
ニコるん様
【2ch 感動スレ】 2ch感動・泣ける話しLive 【2ch 面白いスレ】様
さいごに
私のnote記事は営利を目的とはしておりません。
単純に涙した話を皆さんと一緒に共有したいと思い記事にしています。
しかしながら「著作権」などの問題がある場合は削除致しますのでお知らせください。
なお、掲載している見出し画像は いらすとや 様 みんちりえ様から素材を頂いて作成しました。
最後までゆっくりお付き合いいただきありがとうございます。
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