令和7年12月20日開催「神代に學ぶ」連続講座 第12回「天石屋戸」
兵庫県小野市で神代(日本神話)に関する連続講座を開催中です。
独自のテキスト『古史泉』を使用して、他のどの講座よりも「詳しく、深く、そしてわかりやすく」を合ひ言葉に毎回たくさんのスライドを駆使してお話をしてをります。
「神代に學ぶ」講座テキスト『古史泉』|気吹舎継承会主人
今回は「天石屋戸」の段の前半についてお話します。
〈内容〉
序.前回までのふりかへり
1.斎織屋での事件
2.天石屋戸こもり
3.天石屋戸ひらきに向けた力の結集
神代の学びでは、神々の事蹟や御所業の理由や意味についてよくよく考へていかなければなりません。
また、さうした事蹟が歴史を通してどのやうに現代の私たちと関係してゐるかについて考へることもとても大事なことです。
今回のところでは、
・建速須佐之男命の勝さびによる御乱行の御真意
・畔放ち、溝埋め等は許されたにもかかはらず、斎織屋での一件は看過できなかった理由
・天照大御神が天石屋にお隠りになった理由
・天石屋戸隠りによって起こった事態から天照大御神の御神格及びわが国の国体について考へる
・天石屋戸開きのために八百万神たちが行ったことから学ぶこと
上記の中で一つでも興味がある話がございましたらぜひ本講座にご参加ください。
初めての方も大歓迎です。
「神代に學ぶ」連続講座
日時:令和7年(皇紀2685)12月20日(土)
受付 13:00~
講座 13:30~16:30
演題:第12回「天石屋戸」
講師:神代語里須人・奥野 政昭
(気吹舎継承会主宰・創造文化研究所主任研究員)
テキスト:『古史泉 神代の事蹟を一貫して見通すための書』
(会場にてご購入ください)
会場:小野市うるおい交流館エクラ
兵庫県小野市中島町72番地
小野市うるおい交流館エクラ
参加費:1,000円
参加申込:以下のチラシを参照して主催者にご連絡ください。

