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令和8年2月28日(土)開催「神代に學ぶ」連続講座 第13回「天石屋戸(続)」

 兵庫県小野市で神代(日本神話)に関する連続講座を開催中です。
独自のテキスト『古史泉』を使用して、他のどの講座よりも「詳しく、深く、そしてわかりやすく」を合ひ言葉に毎回たくさんのスライドを駆使してお話をしてをります。
「神代に學ぶ」講座テキスト『古史泉』|気吹舎継承会主人

 今回は「あめのいは」の前で繰り広げられた一連の出来事から、現代の私たちが学ぶべきことを詳しくお話します。

〈内容〉
 序.前回までのふりかへり
「天石屋戸」の段をよむ
1. 天照大御神の御神格
2. 神集ひ・神議り
3. 鎮魂について
4. 天照大御神を騙した天宇受売命、
 大御神を無理やり引き出し奉った天手力男神の行為は問題か
5. 太御幣の真義
6. 天石屋戸開き
7. 「まこと」について

 神代の学びでは、神々の事蹟や御所業の理由や意味についてよくよく考へていかなければなりません。
また、さうした事蹟が歴史を通してどのやうに現代の私たちと関係してゐるかについて考へることもとても大事なことです。

 天石屋戸の段は神代における前半の大きな山場で、たくさんの学びがあります。
ぜひ本講座にご参加ください。
初めての方も大歓迎です。

「神代に學ぶ」連続講座
日時:令和8年(皇紀2686)2月28日(土)
    受付 13:00~
    講座 13:30~16:30
演題:第13回「天石屋戸(続)」
講師:神代語里須人・奥野 政昭
   (気吹舎継承会主宰・創造文化研究所主任研究員)
テキスト:『古史泉 神代の事蹟を一貫して見通すための書』
      (会場にてご購入ください)
会場:小野市うるおい交流館エクラ
    兵庫県小野市中島町72番地
    小野市うるおい交流館エクラ
参加費:1,000円
参加申込:以下のチラシを参照して主催者にご連絡ください。

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