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「断ったら、私も断られる」——"保険のための我慢" が私の人生を止めてた話

8年前までの私は、

相手に自分の要望を伝えることが苦手で

できなかった。


自分の要望を伝えると、

「相手からも同じことをやり返される」


自分に不利益な想像が過って怖かった。


例えば、

自分がどうしても手が離せなくて

「今は電話できないから、ごめん」と伝えた場合、

自分が電話したい時に、

相手からも「今は電話できないから、ごめん」と言われてしまう。

そんな想像をして不安になった。


だから、自分がいっぱいいっぱいな状態でも

無理して相手の要望を受け入れていた。

いつか自分の要望を聞き入れてもらうための

保険を作るための我慢。


「保険のために今は我慢しなければいけない」

という私の気持ちの奥には、


「助けてもらえなかったらどうしよう」

「自分が進めなかったらどうしよう」

「変わらなかったらどうしよう」

という恐怖があった。


その恐怖から解き放されたきっかけが、

元夫との出会いだった。


「やり返されたら、どうしよう」

「助けてもらえなかったら、どうしよう」


そんなふうに考えていた私は

元夫の要望ももちろん断ることが出来なかった。


元夫の要望はできる限り受け入れていたけれど、

元夫は、ちょっとしたことでやり返してくるし

私がピンチに陥っても助けてくれなかった。


内側で起こっていることは、

外側で実現される。


元夫の要望をきかないとやり返される世界が

実現されつづけていた。


「助けてもらえなかったらどうしよう」

「自分が進めなかったらどうしよう」

「変わらなかったらどうしよう」

という恐怖から、

目の前の人(元夫)に執着し始めたとき、

私は目の前の元夫を断れなくなった。



元夫と出会い、その後に離婚したことで、

「目の前の人の要望を断っても、大丈夫」を体験した。


「私はそんなんじゃない」


その一言が出てきたとき、

私は目の前の人(元夫)との間に境界線が引けた。


相手の期待に応えなくたっていい

相手を断ってもいい


「私は、そんなんじゃない」


"保険のための我慢" を手放したとき、

私は自由になった。


自分が当たり前に思ってる前提に気づくと

その前提を手放せるから、

自由になった分、叶えていける現実が動き出します🥰



相手の期待に応えなければと頑張ってしまう人
周りに利用されたり馬鹿にされてるように感じて苦しい人は、
いっしょに内側の前提を見つけていきましょう。
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あかね|愛着と信頼回復専門カウンセラー ありがとうございます☺️✨今後の活動や癒しの時間に使わせていただきます💕