2026.3.12 What a day! !
テレ朝大好き芸人の谷口だ。
VTuber好きなら絶対見たことがあると思う
あの番組からのお知らせにショックを受けている人も多いと思う。俺もその一人だ。
小峠教官とVtuber達の独特な掛け合いが面白く、いい化学反応が生まれていた番組
『ガリベンチャーV』が、
今年の5月で終わってしまうそうだ。
なんて日だ!
視聴者のみなさまへのお知らせ pic.twitter.com/br3AVSWfQg
— ガリベンチャーV【公式】 (@garibenV) March 11, 2026
俺はすべての放送回を追っていたわけではないし、当時見ていたときの番組名も『ガリベンガーV』だったが、終わるのは残念だ。
掛け合いが魅力の番組で、キャスティングが見事な番組だと思う。
小峠教官は、個性的なキャラと絡むと破壊的なツッコミがさらに活きる。
だから、Vtuberのようなキャラクターや設定がはっきりしてる人との相性がすごくいいんだよな。
あと、俺はネットで活動している配信者を、お茶の間のテレビにつなげてくれるコンテンツや人は、本当に尊い存在だと思っている。
バイきんぐ、錦鯉、ザコシさん。
配信者と番組や配信で共演することが多いソニー芸人は、配信者を面白くいじりつつ、
優しくフォローもしてくれる。
本当に神のような存在だと思う。
さみしいけれど、この番組には最後まで楽しい姿を貫いて駆け抜けてほしい。
今日の一曲は、
小峠教官が愛するBLANKEY JET CITY を。
Soon Crazy - BLANKEY JET CITY
小峠教官がブランキーを好きになったきっかけは、高1の花見だったらしい。
友達がラジカセを持ってきて、
いろんな曲を流していた中で、
ブランキーのSoon Crazyが流れた。
まず、友達のセンスが良すぎるし、
そこで出会えたのはもう運命だと思う。
インパクトのある歌詞を聴いたときに
「なんて詞だ!」と思ったそうだw
そこからブランキーを聴くようになったとか。
小峠教官といえば、記憶に残るワードを放つツッコミのスペシャリストという印象が強い。実はその言葉選びには、ブランキーが楽曲で生み出す独特のオリジナル表現からの影響があるようだ。
スピードワゴン小沢さんも似たようなことを語っていたが、音楽的なバックグラウンドを感じるお笑いは個人的にも好きだ。見ていて心地いい。
パンク精神を持ちつつ、
誰にでも優しくて、みんなに愛される。
そんな小峠教官を作った音楽を聴くと、
なんだか嬉しい気持ちになるなあ。
