MacBook Air11にChromeOS Flexをインストールしたら不満だった話
何故ChromeOS Flex?
OSアップデートが終了した古いMacに、強引に?新しいMacOSのインストールを可能にするOCLPというソフトがある。自分もMacBook Neoの導入に伴い、二軍になったMacBook Air11を、このOCLPを用いて新しいMacOSのインストールを試みた。結果、失敗、起動しなくなってしまった。
このまま放置しておくのも勿体無いので、折角なので古いPCを甦らせると評判のChromeOS Flexをインストールすることにした。
ChromeOS Flexをインストールしてみた
念の為、ChromeOS Flexの公式情報で、MacBook Air11が対応機種であることは確認している。早速インストール、特段の問題なく完了。起動は早く、普通のChrome機になった。
ChromeOS Flexの使い勝手について
ChromeOS Flexは軽量なOSと言われているだけあって、2015年の吊るしMacBook Air11でも、ChromeOS Flexの動作は軽く動作する。しかし、MacBookの利点であるはずのことが実現できてなくて不満に感じた。
- MacBook Air11の液晶は安価なTNなんだけど、ChromeOS Flexだと色合いがいまいちなんだよね、クリアな色じゃないというか、昔のネットブックの画面を見てるみたい。でもMacOSだと不思議とそんなことないんだよね。
- MacBookのメリットとして謳われるタッチパッドも、ChromeOS Flexだと操作した時の動作がぎこちない。タッチパッドの機械特性に合わせた設定をMacOSはしてるのかな。
- 日本語入力は、英数キーとかなキーで切り替える設定に変更する方法が発見できなかった。調査不足かもしれないけど。
結局
ChromeOS Flexはインストールは簡単なものの、使い勝手に不満が残るので、MacOS Monterey に戻すことにしたよ。
ハードとソフト一体のMacの良さを改めて認識した体験でした。
